ほぼ毎日Snow Man

SnowManとその界隈の出来事を書いてます。

スノ、支出喚起力8位

SnowManの売り上げ規模の見込みは205億。通常版CD1枚1,000円と仮定すると、2千万枚。ミリオン20回!?

 

CDだけでは無理そうですが、コンテンツとしての”SnowMan”。2021年は205億の売上が見込めるとのこと。昨年は121億だったので、前年比約1.7倍の伸び。順調に売り上げを伸ばしている様子がうかがえます。

 

先日発表された「リーチ力・支出喚起力ランキング」。株式会社博報堂DYメディアパートナーズと株式会社博報堂の共同研究プロジェクト「コンテンツビジネスラボ」が毎年実施している全国調査「コンテンツファン消費行動調査」をもとに算出したものです。公開されているレポートだけでも読み応えがあります。

 

支出喚起力は「どのくらいの売り上げ規模が見込めるか」。全てのコンテンツが対象なので、2021年は「鬼滅の刃」が圧勝です。

 

嵐は2018年から1位をキープしていましたが、2021年は2位。3位以下はパズドラドラクエ、ワンピ、BTS、コナンと続き、SnowManが8位でした。いずれも国民的アニメ又はゲーム。この並びで、SnowManがくるのは、ある意味すごいと思います。

 

リーチ力は「1年でどのくらいの人数に到達できるか」。これが高いとタイアップや、CMへの起用に向いていることになります。こちらも「鬼滅の刃」が圧倒的。

 

ジャニーズで20位以内にランクインしているのは嵐のみ。例年同様、支出喚起力の高いグループは複数ありますが、他のコンテンツに比べてリーチ力が高くないということがわかります。坂道グループも同様の傾向がありますね。

 

例年の調査結果を見ても、ジャニーズの中では嵐が突出しています。今でも嵐のコンテンツとしての力はジャニーズで最強です。ただ、活動休止が長引けば、この先どうなるかわかりません。やはり、ジャニーズ事務所としては、嵐のような国民的グループを必要としているのかなと思います。

 

 

スノ、女性セブン10月7日号表紙

表紙というだけで購入しましたが、予想以上に面白かった女性セブン10月7日号。表紙、両面ピンナップに特集ありと盛りだくさん。さすが、ジャニーズ御用達雑誌です。

 

女性セブンと言えば、女性週刊誌ナンバー1。出版不況といわれるなかでも数十万部を売り上げるすごい雑誌。待合室などで読む人も多いので、実際のリーチ数はさらに多いと思われます。

 

初アルバム「SnowMania S1」の発売にあわせ各誌でSnowManを大きくとりあげていただくなか、こうして特集していただくのは大変ありがたい。表紙も両面ピンナップも大変良いのですが、何と言っても特集が良かったです。

 

4ページの中に、全員の対談あり、川柳(?)あり、ユニット曲チーム別シンクロチャレンジありと充実の内容になってます。

 

シンクロチャレンジでは、「ADDICTED TO LOVE」を歌う佐久間×ラウール×岩本チームだけが全てクリア。ちなみに『QLAP』10月号によればチーム名は「チーム”谷”」だそうです。ティザーはこの3人でそうきたか!?という展開でびっくりでしたよね。あまりの歌声の良さにノックダウンされました。

 

そして何より、アンケート。「究極の2択」と言うほど究極ではない気もしますが、大変興味深かったです。「メンバーの誕生日を覚えているか」などの基本的な質問以外の質問が、ファンからすると面白いと思います。

 

「メンバーの自宅に遊びに行ったことが」に「ない」と答えている人が。あれ?Jr.の頃に家に行ってなかったっけな。

 

「ある」でも、「誰が誰の家に行ったことがある」とぱっと答えられない人がいる。自分が忘れているのか、オフィシャルに発言していないか。

 

それ以外も「密かに嫉妬したことが」「ある」。えっ?そうなの?「食事に行くなら」「おごりたい」。3人だけど、最年長の3人じゃない!など、色々考えさせられます。

 

まだまだファンが知らないこともたくさんあるのでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「最強の長男」は深澤達哉

サイゾーウーマンが実施した「ジャニーズ最強の長男は誰だ」。ふっかさんが見事1位を獲得しました。実施期間中の回答数9,599票のうち約3割にあたる3,340票を獲得して圧勝です。ふっかさん、おめでとうございます。

 

記事中でも皆さんコメントされているように、単に最年長というだけではなく、そのやさしさで皆を包んでいるふっかさん。面倒見がよく、いつも皆のことを気にかけているふっかさん。メンバーからも愛される、まさに、最強の長男です。

 

滝沢副社長に「お前は三枚目で存在感を示せ」と言われ、めちゃくちゃイケメンなのに三枚目としてがんばるふっかさん。「トークが面白いだけじゃダメ。他のメンバーに負けないパフォーマンスをしたうえで笑いをとる」って、すごいぞ、ふっかさん。

 

MCを担当するようになったのは途中からだけど、ものすごく努力して、すごく上手になったと思います。グループにMCがいると、デビュー後の仕事の幅が全然違いますからね。もう、色々な意味でSnowManになくてはならない存在です。

 

SnowManを守りたいと言ってくれたふっかさん。ファンの中でも、いまだに色々な考えの人がいるけれど、ふっかさんを見ていると、やっぱりデビューして良かったんだと思います。

 

デビューしてからも、デビューの噂に翻弄される後輩グループを親身に心配してましたよね。その時期の辛さを多分、一番知っているから。

 

「最後はメンバー同士の絆」って言っていたふっかさん。その絆は全く失われていないから絶対に大丈夫。とにかく体に気をつけて、ずっとキラキラ輝いていてほしいです。

 

それにしても、先日の「ジャニーズ最強の末っ子」もラウールが1位。サイゾーのアンケートでもしっかりと投票もするSnowManファンは本当にすごい。1位だから、記事のタイトルにもちゃんと名前が出ましたしね。ふっかさんだけではなく、ファンの皆さまにも「おめでとうございます!」です。

 

なお、今回エントリーされたのは下記の方々です。

城島茂TOKIO
坂本昌行(V6)
大野智(嵐)
小山慶一郎(NEWS)
横山裕関ジャニ∞
・中丸雄一(KAT-TUN
・薮宏太(Hey! Say! JUMP
北山宏光Kis-My-Ft2
中島健人Sexy Zone
・五関晃一(A.B.C-Z
中間淳太ジャニーズWEST
・岸優太(King & Prince)
・深澤辰哉(Snow Man
・髙地優吾(SixTONES

 

あべさく「快答!50面SHOW」

あべさく出演の告知があったとき、ジャニーズの出演枠は1つでは?と思った「快答!50面SHOW」。さっくんはコメント側での出演でした。回答側のあべちゃんとの息もぴったり。プライベートでも仲良しな二人のやりとりに、SNSも大いに盛り上がりました。

 

それにしても、さっくん。どんどんお仕事の幅が広がっていますね。

 

番組では「ジャニーズきっての動物好き」と紹介されましたが、動物関係のお仕事も着実に増えてきています。ジャニーズの中には動物好きな人はたくさんいるでしょうが、さっくんほど熱く語れる人はなかなかいないと思います。

 

また、髪の色をピンクにしたのも良かったと思います。キャラが立っているので、テレビ的にも使いやすいのではないかと。「快答!50面SHOW」でも、小さなコマでも目立ってました。

 

さっくんと言えば、もともとは超絶うまいダンスと、「さっくんの周囲だけ重力がないのでは?」と思わせるほどのアクロバットが強み。特にダンスに関しては、他のメンバーのファンをも虜にすると言われているぐらいです。

 

これだけでもすごいのに、さらにガチのアニメオタク。「ジャニーズがこっちにくるな」と思われていましたが、あまりのガチぶりに「佐久間ニキ」の称号をいただくまでに。ニキは「頼れるアニキ」という意味で、この場合は誉め言葉です。

 

声優のお仕事もやらせていただきましたし、冠番組の「それSnowManにやらせて下さい」で披露した「ウマ娘」のコスプレも大好評。本人が新車を余裕で買えるほど資金をつぎこんでいるガチのファンですからね。再現度も高いし、めちゃくちゃ真剣。「ゾンビランドサガ聖地巡礼ツアー」の時もそうでしたが、作品への深い愛情が伝わってきます。

 

「デビューしてからが本当の勝負」と言われてきましたが、こうして色々な武器を活用して活躍の場を広げていくのを見られるのは嬉しいですね。さっくんの今後のさらなる活躍が楽しみです。

 

 

 

 

トラジャ、チャンネル開設

ティザーからワクワクさせてくれたTravisJapan。新たに開設したのはダンス専門チャンネル「+81 DANCE STUDIO」(読み:プラスエイティワンダンススタジオ)でした。

 

ジャニーズの名曲を新たなアレンジで踊って世界に発信するという、ダンスを得意とするトラジャならではの試みです。

 

大人にとっては「えっ?すでにジャニーズではクラシック扱いなの!?」と思うこともありますが、知らない世代には新鮮なのかもしれません。

 

トラジャの強みを存分にいかしたYouTubeなわけですが、グループでのパフォーマンスの他にShort Ver.としてソロのダンスも公開されています。ということは、一人一人の再生回数が一目で比較できてしまうということです。

 

最も再生回数の多い人は、最も少ない人の約2倍。格差売りもしていないのに、こんなに違います?他の曲も見てみると、その差は1.5倍。うーん。意外と違います。

 

再生回数が、そのまま直接「人気順」ということではありません。ただ、ここまではっきりと数値として見えるというのは、本人たちにとってもなかなか厳しい状況ではないでしょうか。

 

ひるがえってSnowMan。さすがに、そこまで差はないのではないかと思いきや。実はそうでもありません。直近ではTwitterで公開された新曲「EVOLUTION」のソロVer.。

 

再生回数は、多い人と少ない人では約1.6倍の差があります。回数で言えば、数十万回。

 

再生回数に限って言えば、順番もなかなか興味深い感じになってます。TwitterでのソロVer.公開は、単にTwitterの方が拡散しやすいというだけではなく、数字を一目で比較しづらいという利点もあるのではないかと思ったりもします。

 

ファンとしては「推しがじっくり見られて嬉しい」と喜んで見ているだけですが、ビジネス的には色々と解析したりしてるんでしょうね。シビアな時代になりました。

 

 

 

 

 

祝・阿部ちゃん復帰

コロナ感染により療養していた阿部ちゃんが活動を再開しました。ブログではメンバー全員での写真も公開され、本当に復帰したことを実感します。「あまり無理しないでね」と思いますが、阿部ちゃんのことだから無理しちゃうんでしょうね。

 

真面目で責任感の強い阿部ちゃん。たぶん、アイドルとしての自己肯定感はずっと低かったと思うのです。

 

勉強キャラを選んだのは「他に取柄がなかったから」って。いやいや、たくさん良いところあるじゃないですか。ジャニーズ史上最高の秀才と評されることもありますが、「自分はただの凡人」ですと。うーん。それなら「努力の天才」ではどうでしょう。

 

間違いなく努力はしてますから。お仕事の休憩中に勉強している人は他にもいるかもしれません。でも、舞台の最中ですら、はけたときに裏で勉強しているなんて阿部ちゃんくらいだと思います。

 

昔「モデルにも興味がある」と言っていたことがあるのですが、当時グループで一番身長が高かったのは岩本照さん。「モデルは岩本さん(が担当)だから譲ります」って。いや、謙虚すぎ。

 

一人でクイズ番組に出演するようになって、気象予報士の資格や学歴を活かしたお仕事がくるようになって、どんどん良い顔になってきたなあと思います。イケメン高身長なうえに、歌も踊りもうまい。謙虚で真面目で頭が良くてノースキャンダル。最強。

 

「明日の天気予報はできるけど、自分の明日は予報できない阿部亮平です」と、ずっと言ってましたけど、こんな未来が待っているとは想像もできなかったはず。ファンだって想像もしていませんでしたよ。

 

今年に入って「アイドルは天職」とテレビで発言してくれた時は、本当に嬉しかったです。他の道もあったかもしれないけど、SnowManを選んでくれてありがとう。これまでの努力が報われるのをリアルタイムで共有できることを幸せに思います。

 

阿部ちゃん、まだ先は長いのです。がんばりすぎないようにしてくださいね。

 

 

 

 

 

「ハロハロ」Billboard100位圏外に

いつまでたっても堂々巡りなのはわかってます。それでもやっぱり少しでも順位を上げたいのがファンというもの。

 

9月8日発表のチャートで「Hello,Hello」が70位から100位圏外に。9月からBillboardJapanの集計方法が変わったことが影響していると思います。

 

具体的な係数は示されていませんが「ルックアップとTwitterの比重が下がった」と見ている方が多いようです。

 

今回の変更は、恐らく「一部アーティストのルックアップとTwitterが、チャートに影響を及ぼし過ぎるようになった」ことによるものだと思われます。当然ながらSnowManは「影響をかなり及ぼしている」ほうでしょう。

 

この2つは、ジャニーズのファンが力を入れている指標でもあります。なぜならダウンロード/ストリーミングがなく圧倒的に不利な状況の中、ファンがチャートの順位を上げるためにできることは限られているからです。

 

逆に言えば、この2つの指標なしでこれだけ長くチャートにいられるというのは、ある意味すごいことです。

 

音楽業界の主流はダウンロード/ストリーミングです。ネット解禁してくれれば、さらなるチャート順位の向上につながるし、CDを買うほどでもないライト層の拡大も見込めます。ファンも大量のCDの処分に困ったりもしません。なぜ今どきCD?

 

それは、CDがたくさん売れるから。なぜCDが売れるかと言えば、ファンがたくさん買うから。なぜファンが買うかと言えば、事務所においてはCDの売上が人気のバロメータだから。

 

ファンがCDを買わなければ?他のグループが押されるだけです。ファンにとって「買わない」という選択肢はありません。もはや無限ループです。

 

これから日本以外の市場に進出しようとするならネット解禁は必須。恐らく事務所でも検討はされているはずです。ただ、時間がかかっているだけ。だと思いたい。

 

滝沢副社長、ネット解禁お待ちしています!