ほぼ毎日Snow Man

SnowManとその界隈の出来事を書いてます。

「特捜9」シーズン5終了

SnowMan向井康二さんが準レギュラーとして参加したドラマ「特捜9シーズン5」が無事に放送終了しました。このご時世、ドラマの撮影が無事に終わってすべての回が最後まで放送されるというのはありがたいと思うようになりました。

 

レギュラーの津田寛治さんが降板して、代わりのような形で登場したことによりネット上では批判も多く聞かれましたが、長く続くドラマで出演者が少しずつ変わっていくのはある意味しかたのないこと。

 

向井さんは与えられた役割をしっかりこなしていたと思います。

 

もともとは渡瀬恒彦さんの何を考えているかわからないひょうひょうとしたキャラクターと、癖のつよいキャラクターの丁々発止のやりとりが魅力の連続ドラマ。渡瀬さん亡き後、これだけ続いただけでも御の字かと。

 

「ジャニーズ出しすぎ」との声もありますが、主演の井ノ原さんがそもそもジャニーズだから仕方ないですよね。井ノ原さんがドラマに出演することにだって「ジャニーズが」と言われていたので、これはもう仕方ない。

 

長く続けて批判の声がおさまるのを待つしかないでしょう。

 

それにしても、なぜジャニーズばかりが責められるのか。忖度で起用されたと思われているのでしょうか。実際ジャニーズの方がある程度確実に視聴率がとれる。いや、ジャニーズでないと視聴率が取れない。

 

正直、ジャニーズがテレビ局に偉大な影響をもっていたころよりも出てるんじゃないかと思うくらいですが、まあ仕方ないですよね。

 

向井さんにとって連続ドラマ出演は大きな機会だったと思います。これを契機に、この後もドラマ出演があるといいなあ。

 

(13分668字)

ブログを1年間書き続けたら「滝沢歌舞伎ZERO 2022」千穐楽のチケットが当たった話

ブログは休止中ですが、こんな奇跡はもう二度と起きないだろうから書いておきます。

 

なんと「滝沢歌舞伎ZERO 2022」のチケットが、しかも千穐楽のチケットが、さらに「自分で選べるならその辺りの席を是非」と思うような良席が当選しました。

 

もはや50万円を超えても全く驚かなくなってしまった「滝沢歌舞伎ZERO」の転売チケット。本人確認も全くせず、こんなに高額な転売行為を放置しているのはおかしい!と怒り狂った勢いでブログを初めて約一年。

 

この人気ぶりでは、チケットが当選することなんて一生ないだろうと思っていました。

 

私一人が買わなかったからと言って転売がなくなるわけではない。あんなに高いチケットを買える人なんていないかもしれない。だったら空席を作らないためにも私が買った方がいいんじゃないか。

 

そんな悪魔の誘惑に負けずに堪えて良かった。神様、ありがとう。

 

9人そろってステージに立っているのを見た瞬間、

 

涙腺崩壊。

 

後はもう、ひたすら涙と鼻水。

 

千穐楽おめでとう!と思ったら、もうダメでした・・・

 

ふっかさん(だったかな?)が「舞台の上では30秒ぐらいにしか感じない」と言っていましたが、30秒どころか「秒」。

 

チケットが当たったのも、舞台を見たのも、実は全部夢だったんじゃないかと思うくらいです。

 

私は今回の舞台を拝見させていただいたので、もう滝沢歌舞伎ZEROには応募しません。なぜなら、なるべく多くのファンに生の舞台を経験してほしいから。

 

やはり舞台には、生の舞台でしか味わえない魅力があります。そして、その魅力はカンパニーとファンで共有すべきだと思うのです。

 

私が転売チケットを買わないのはお金がないからではなく、転売が許せないからです。お金さえ払えば見られると知りながら諦めるのは断腸の思いです。

 

でも、転売チケットを買わなかったからこそ。お金にもならないブログを1年間書き続けたからこそ、チケットが当選したんじゃないかって思うのです。と言うより、そう信じたいです。

 

努力が必ず報われるわけではない。正義が必ず勝つわけではない。神様なんていないのかもしれない。

 

それでも、一人一人が「転売チケットは買わない」と決心すれば、転売もなくなって、もっと多くのファンの手にチケットが渡って、千穐楽なのに空席なんてこともなくなるはず。

 

千穐楽にもかかわらず空席があったのは、転売が成立しなかったということでしょう。チケットは売り切れなのに、見てわかるほどに空席が出ていたのは本当に残念です。

 

来年の滝沢歌舞伎ZEROがどういう形になるのかわかりませんが、一人でも多くの「本当に舞台を見たいファン」の手にチケットが渡ることを心から願います。

 

 

 

 

 

 

ブログを休止します

いつも私のつたないブログをお読みいただきありがとうございます。

 

しばらくブログをお休みすることにいたしました。

 

理由は、ブログを書き始めて1年で5kg太ってしまったからです。

 

約一年前、「滝沢歌舞伎ZERO」のチケットが50万を超えるような高値で売買されていることにものすごく腹が立ち、勢いあまってブログを書き始めました。

 

ブログを書くことは思っていたよりも楽しくて、「書くことが思いつかない」ということは全くありませんでした。むしろ、あれも書きたい、これも書きたいとストックばかりがたまっていく一方。

 

書いていくうちに「書くこと」自体が楽しくなってきて、このブログ以外にも色々と書きたい気持ちがわいてきました。そしていつの間にか、家にいる時間はひたすら何かを書いている生活になってしまったのです。

 

起きてから出社前まで、帰宅してから眠くなるまで、休日はへたすると朝から晩までずっと机にむかうことも。そして、職場では一日10時間ほとんど座りっぱなし。そりゃ、太りますよねえ。

 

アラフィフともなれば体重が増えたことそのものよりも、運動不足による身体の機能低下のほうが心配です。自分の足で歩けなくなる、ちょっと何かにぶつけただけで骨折する、尿漏れでおむつが欠かせなくなる。

 

今、生活を見直さないと本当にやばいなと。

 

このブログを書く自体は1000字30分くらいで書くので、実際に生活を圧迫しているわけではありません。ただ、生活を根本的に改めるためには「書く」ことをお休みしたほうが良いと思いました。

 

というわけでSnowManを応援する気持ちは変わりませんが、ブログはいったんお休みします。これまでお読みいただいていた方、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

SnowMan2022年公式カレンダー1か月使ってみた感想

今朝はカレンダーをめくってみて、しみじみと「やっぱり9人のSnowManが好きだなあ」と思いました。

 

そして、今年のカレンダーが意外と言っては失礼ですが、カレンダーとしても想像以上に良い感じです。

 

今年のSnowManカレンダーは、卓上の数日めくりタイプ。去年のカレンダーは壁掛けだったのですが「そのうち飾らないとなあ。壁に穴を開けないでかけられるようなやつ探してこよう」と思っていたら、なんと1年間まったく使わずに終わってしまいました。月日が経つのは早いものです。

 

いや、出版社様のせいでは全くないんです。自分が悪いんです・・

 

そもそもジャニーズの公式カレンダーに「カレンダー」としての機能はあまり求められていないでしょうから、使わなくても全然かまわないとは思うんですけどね。

 

今年は卓上タイプだったこともあり、届いてすぐに組み立てて、セットOK。4月1日から使いたいから、それまではめくらずに我慢していました。

 

4月1日は全員でのショットから新年度が始まり、数日めくりで様々なメンバーが登場。これが意外と楽しくてですね。「次は誰だろう。楽しみだなあ」と思うわけです。

 

もちろん、阿部ちゃんだったらすごく嬉しいし、阿部ちゃんじゃなくても「なるほど、そうきたか」みたいな写真があったり、あまり見ない組み合わせだったりして「ほほう」と思います。今のところ、「それじゃない!」感のある写真は全くなし。

 

小学館様のことですから、この先も恐らく大丈夫だろうと思います。

 

この春は天候が安定しなくて、ものすごく暑かったり、また急に寒くなったりもしましたが、写真はちゃんと季節感があるのも良かったです。撮影は大変だったと思いますが、一年を通じて季節を感じられるのは嬉しいですね。

 

5月5日のふっかさんのお誕生日はちゃんとお誕生日仕様になっていて、他のメンバーのお誕生日も楽しみです。5月3日のSnowMan結成日もちゃんとカレンダーに書いてありましたね。

 

あと、最初は2日や3日ごとにめくるのはちょっと面倒くさそうと思ったのですが、個人的にはすごく助かってます。

 

日めくりだと、何も考えずただ毎日めくるだけですが、数日めくりだと「今日は〇日で、〇曜日」というのを毎朝カレンダーを見たら意識します。最近はあまりにもぼーっとしすぎて、今日が何日だとか、何曜日だとか全く意識しないまま生活していることが多く、よくゴミを出し忘れていたのですが、出し忘れがなくなりました。

 

というわけで、カレンダーとしてもちゃんと使ってますし、毎日カレンダーを見るのが楽しみな今年の公式カレンダー。小学館様、素敵なカレンダーを製作していただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

SnowMan「ドリフに大挑戦スペシャル」に登場

深澤辰哉さん、向井康二さん、宮舘涼太さんのお三方が5月8日放送の「ドリフに大挑戦スペシャル」(フジテレビ系)第2弾に登場。前回の第1弾で大評判となった「ひげダンス」、そして「コント 雷様」に挑戦しました。

 

ザ・ドリフターズのメンバーとともに芸人、アイドル、女優、アーティストなど多くの芸能人が集結して、ドリフの伝統を継ぐこの番組。昨年、SnowManが出演すると聞いた時は衝撃を受けましたが、「映画 おそ松さん」を経た今となってはむしろ「今年も呼んでいただきありがとうございます」という気持ちです。

 

SnowManのひげダンスは相変わらずかっこいい。インタビューでは「9人でやってみたい」発言もありましたが、9人が本気でひげダンスやったら相当すごいことになるのでは。

 

「映画 おそ松さん」の主題歌である「ブラザービート」では「シェー」とか「レレレのおじさん」のあの動きとかを衝撃的なかっこよさで再現しちゃってるSnowManです。間違いなく史上最強にかっこいいひげダンスになるはず。

 

あと、9人全員でとなると岩本さんが黙ってないと思うので(←ほめてる)事前の練習とかめっちゃやりそう。

 

フジテレビさま、第3弾があるのであれば9人でのひげダンスにつきまして是非前向きにご検討いただきたくお願いします!

 

飯尾さんとのかけあいもスムーズでしたし、フラフープもうまく回せて、さすがはジャニーズという感じでした。ふっかさん、腰大丈夫だったかな。

 

「コント 雷様」は仲本工事さんと高木ブーさんのお二人との共演。視聴者の多くはSnowManを知らないであろうなか、ちゃんと紹介させてもらえるなんてありがたい。しかも「SnowMan」にひっかけたやりとりまであって。台本を書いてくださったライター様、ありがとうございます。

 

ダンスも無駄にかっこよく(←ほめてる)、見ている方にも「さすがジャニーズ」と思っていただけたのではないでしょうか。

 

キャスティングで「ジャニーズから誰か」となって、東京でお笑いのできるグループとなるとSnowMan、だったのかな?ドリフのお笑いは関東のお笑いなので、東京のグループのほうが親和性が高い気がします。

 

SnowManの出演時間以外も、昔の映像があったりして懐かしかったですねえ。家族みんなで集まって一緒にテレビを見ていたころを思い出しました。

 

「ドリフに大挑戦スペシャル」次回も楽しみです。

 

 

【駄】ファンの定義ってなんなんでしょう

さきほどあまりにも衝撃を受けたので独り言です。まじで駄。

 

我らがラウールの単独主演映画「ハニーレモンソーダ」。なんと初主演にして興行収入10億円の大ヒット。主題歌「Hello, Hello」は初週82万枚と絶好調。5月4日現在のビルボード集計では95万枚を突破しており確実にミリオンに近づいています。

 

先週の売上が先々週より伸びているので、アルバム「SnowMania S1」がミリオンを達成したことで、追加購入が始まっているのかも。ここまできたら、やっぱり「Hello, Hello」もミリオン狙いたいですもんね。

 

などと思っていたところで「『ハニーレモンソーダ』見ました!」という方が。

 

配信も始まってるし、ぜひ見てラウールのファンになっちゃって。と、暖かい目でブログを読み始めたところ、何と「SnowManファンとしては是非見ないと」って。

 

うん??

 

ちょっと待って。

 

配信で初めて見るということは、映画そのものも見てないし、DVD/BDも買ってないということか。

 

うーん。いや、いいのよ。配信で見てもらって再生回数が多ければ、それだけ評価が上がるわけだし。

 

でもですねえ、やっぱり映画に起用されるということは、興行収入(と、関連商品やDVD/BDの売上など)を期待されているわけですよ。ヒットしたから良かったようなものの、大コケだったらもう「ラウール主演で映画を作ろう」と思ってもらえないんだから。

 

配信で映画見て「ラウールかっこいい!」と思ってくれるのは嬉しいのですが。

 

映画も見ないし、CDも買わないし、YouTubeと配信で見られる番組や映画だけというファンばっかりだったら、SnowManがアイドルとして活動していけないんだけどなあ。

 

「好きな気持ちがあればファン」とは言え、なかなか複雑な気持ちです。

 

もしかしたら、書いた方はお子様で自分の収入がないからお金がかけられないのかも。うん。そうだ。きっとそうに違いない。しっかり勉強して、ちゃんと自分でお金を稼げる大人になってSnowManを推し続けてくれることを祈ります。

 

 

 

 

 

 

オモシィプレス「滝沢歌舞伎ZERO」特集

演劇&エンタメ系Webマガジン「Omoshii(オモシイ)」の紙媒体である「Omoshii PRESS」vvol.20(株式会社アンファン)にて「滝沢歌舞伎ZERO」を特集していただきました。リアル店舗での取り扱いはかなり限定されていますが、通販ならまだ取り寄せ可能のようです(5月8日現在)。

 

Omoshii PRESSは「STAGE & ENTERTAINMENT TABLOID」とあるように、主として舞台を中心にしたエンターテインメント情報を扱っています。ジャニーズをはじめとするアイドルというよりは、若手俳優好きな方向けの媒体かなという印象です。

 

そうそうたる舞台や俳優さんたちが並ぶなかでの、「滝沢歌舞伎ZERO」特集。本当にありがとうございます。タブロイド判でフルカラー6ページの大特集。なにせタブロイド判ですから、とにかく写真の迫力が違います。ちょうど手元にある「Duet」の倍の大きさ。9人が横一列に並んでいても、一人一人の顔がはっきりわかります。

 

これなら連獅子だって、名前がなくても誰が誰だか判別できますね。

 

スペースがあるから、舞台を支えてくれるIMPACTorsもちゃんと一人ずつ顔写真があるし、つなぎでMCをしてくれている姿もしっかりあります。これはすごい。

 

そして記事を書いてくださったのは中村編集長。そもそもアイドル業界(?)の方ではないのに、こうして舞台の熱気が伝わる熱い記事にしてくださってありがとうございます。

 

これまで多くのエンタメ誌に携わってきてこられ、多くの舞台を見てこられてであろう方にこうして評価していただけるのは自分のことのように嬉しいです。何回か見てくださっているのかなと思う記述もあり、演じていくうちにどんどん成長していく舞台の醍醐味も伝わってきます。

 

関係者席はここぞとばかり転売するような人ではなく、ちゃんとこうして舞台を見てくださる人の手に渡るようにお願いしたいものです。

 

そして、何より「ひらりと桜」のところで「歌い踊る黒髪の9人は、いっそうの王子様感を纏っていた」って。ひえ~。王子様。すっかり忘れてました。

 

あまりにもビジュアルのことを悪く言われ続けて、ファンですらもはや言う元気もなくなってしまった「王子様」。ジャニーズなんだから、そりゃみんなの王子様ですよ。本人たちがいくら謙遜しようとも、本当に「俺たちはキラキラじゃないから」と思っていたとしても、ファンにとっては王子様だし、いつでもキラキラしてます。

 

オモシィプレスの「滝沢歌舞伎ZERO」特集、本当に良かったです。