ほぼ毎日Snow Man

SnowManとその界隈の出来事を書いてます。

「POTATO」撮影時の写真流出?

一週間以上たっても出版社としての説明がないようなので、ちょっと思うことを書いてみます。(長文注意)

 

ことの発端は、月間アイドル誌「POTATO」(ワンパブリッシング)の関係者と思われる人物が、取材時に私的に撮影したとしか思えない写真をインスタグラムのストーリーにアップしたことです。

 

まず、”スタイリストバック14?スーツケース5個?数えきれない。”とコメントしていることから、大人数のグループであることは間違いありません。

 

また、映りこんでいる人物が青いサンタクロースの衣装を着ており、映りこんでいるのは「SnowMan渡辺翔太さんではないか」と多くのファンが思いました。なぜなら、すでに解禁されている「POTATO」1月号の表紙で渡辺さんはご自身のメンバーカラーである青いサンタクロースの衣装を着用しているからです。

 

ネット上での指摘を受けて当該写真は削除されており、恐らくスタッフの誰かが私的に撮影した写真を勝手にアップしたのは確実と思われます。やましいことがなければ削除する必要はないでしょうから。

 

そして、11月26日。「POTATO」編集部の公式Twitterアカウントが今回の事態について見解を発表しました。

 

「一部の方よりPOTATOのスタッフがタレントが映りこんだ画像を個人的にSNSにアップしたのではないかとお問い合わせをいただいております。そのような事実はありませんし、とても困っています。他にもご心配の方がいらっしゃるかもしれませんので、ここでお知らせさせていただきます。」

 

うーむ。ジャニーズのファンは子供ばかりだと思ってなめられているんですかね。編集部として情報流出に対する危機意識が低すぎではないかと思います。

 

「そのような事実はありません」と、なぜ言い切れるのでしょう。わが社なら「疑い」の時点で関係者をリストアップし、全員への聞き取り調査をします。「疑い」の時点で、関係者からは不信感を抱かれるているのですから「調査の結果、情報流出はなかった」と説明しなければならないからです。

 

「とても困っています」って、編集部が公式に口に出すことかと。それを言ったら「撮影現場で私的に撮影した写真をネット上にさらすようなスタッフを使っているかもしれない編集部と今後も仕事をしなければならない」ジャニーズ事務所の方がよっぽど困っている。せっかく公式カレンダーだって担当させてるのに。

 

ビジネス上のお約束として、まずは「ご指摘を受け、全関係者に対し聞き取り調査を実施いたしましたが、そのような事実は確認できませんでした。」だろうと思いましたが、「とても困っています」と書いてしまうくらいですから、そもそもビジネスという意識はあまりないのかもしれません。

 

ついでに言えば、本当に犯人が内部の人じゃなかったとしても、「調査の結果、流出の事実は確認できませんでしたが、ファンの皆様にご心配をおかけしたことについて深くお詫び申し上げます。」ぐらいは言うものです。大人の世界はそういうものだから。

 

編集部がこれでは、その下のスタッフの意識はさらに低いはずです。やっぱり犯人は「POTATO」でSnowManの撮影にかかわった誰かだったのではという疑念は、公式Twitterを見たことでさらに強くなりました。

 

株式会社ワンパブリッシング自体は色々と面白い取り組みも実施していて、がんばってほしいなと思っています。ただし「POTATO」に掲載されるタレントの情報流出は心配です。撮影時の写真が勝手に出回るようだと、タレントも安心して撮影にのぞめません。ぜひ、会社としてしっかり情報セキュリティとコンプライアンス遵守に取り組んでいただきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

11月雑誌マイベスト3

11月は新曲発売前ということで、ありがたいことに多くの雑誌に掲載がありました。個人的ベストはこちら。

 

3位 Eye-Aiプラス 2021A/W SP

ラウールさんの東京ガールズコレクション出演時の取材。ラウールさんの成長があまりにも早いので、まさに「今ならでは」の姿をこうして誌面にとどめてくれてありがたい。仲良しのヴァサイエガ渉さんとのエピソードも聞けて涙、涙。渉さん、ラウールさんのSnowMan加入を支えてくれて本当にありがとう。

 

2位 CanCam 1月号

創刊40周年という記念すべき号で、特別版の表紙にSnowManを起用していただきまして感謝。紙の雑誌が苦しい中、こうして40年も続けているというのはすばらしいことだと思います。そして何より「やはりCanCam に任せておけば安心」と思わせてくれるクオリティ。小学館様にご担当いただく来年のカレンダーも、紹介文だけですでに幸せ。早くカレンダー発売日にならないかな。

 

1位 Myojo1月号

渡辺翔太さんがイケメンすぎるので優勝。Myojoにて今月号から始まりました新連載「SnowMan写真館」。”メンバーの素顔を9号連続でお届けします”とのことで楽しみすぎる。次回は深澤辰哉さんですので、来月も1位はMyojoでほぼ確定な気がします。

 

今月は通常のグラビアのほか、厚紙カード、ツアーレポ、ドラマやDVD/BD発売の宣伝まで盛りだくさん。まさかMyojo様でこんなにページをいただける日がくるとは。ありがたや。アイドル誌の中で圧倒的な売上を誇るMyojo様ですが、コロナ禍でさらに売上部数が伸びてるのは、こうしてファンの心をがっちりつかむ誌面作りをしていただいているからだと思います。Jr.大賞の影響で発売後すぐに品切れとなってしまった12月号も、その後ちゃんと補充されてましたし。願わくば、定期購読特典のマガジンBOXがSnowMan単独になりますように。

 

”渡辺さん優勝”と言いつつ、読み物ではHey!Say!JUMPの「いま考える、デビューしたあのころ」が一番面白かったです。JUMPのデビュー当時とは、ずいぶんと変わりました。ジャニーさんの好みだけで決まっていたころより、今の方がずっとずっと健全だと思います。努力が必ず報われるわけではないし、努力と人気が比例するわけでもありません。でも、やっぱり「ジャニーさんに気に入られていたから」ではなくて、がんばっているグループにデビューしてほしいなと思います。

「Secret Touch」発売日で63.7万枚

SnowMan、5枚目となるシングル「Secret Touch」のビルボード集計が出ました。

 

637,192枚(※)

 

あまりの数字の大きさに、しばし呆然。

 

集計は2021年11月29日~12月1日。ちょっと頭がおいつかない。フラゲ日と初日の2日間で63万枚ってこと?デビュー曲でも何でもない、というかすでに5枚目なのに?

 

それなのに、発売日にして63万枚超え。通常版でも1枚1,100円だから、少なくとも7億以上の売上。気絶しそうです。実際に買うのはファンとは言え、これだけ多くの人に「身銭を切って買おう」と思わせてくれるSnowManはやっぱりすごい。

 

ファンの間ではすでに「追いタッチ」(追加で「Secret Touch」を購入すること)の動きも始まっています。

 

「追いタッチ」だけではなく、「追いハロ」(追加で4枚目シングル「Hello Hello」を購入すること)や、「追いマニ」(追加でアルバム「SnowManiaS1」を購入すること)の動きも。

 

アルバムですら「いくぜミリオン!」となっているSnowManファンが大好きです。

 

そして、何より嬉しいのは、「ミリオンいきたい」発言を批判していた人たちは売り上げには影響しないということがわかったこと。

 

ネット上で声が大きい人ほど実際にはお金を使わないというのは、オタクあるある。「圧をかけられてる気がする」とか言ってる人は、じゃあCD何枚買ってるのさという話です。

 

アイドルがアイドルでいられるのは、こうして実際にお金を払ってくれるファンがいてくれるからこそ。CDを買うのも買わないのも個人の自由です。誰も強制なんてしていません。

 

「発言が気にくわないから買わない」というのであれば、せめて黙っていてくれ。あなたたちが買ったかもしれない枚数くらいは私が買うから。

 

そして、メンバーのみんなは自分が思ったとおりに発言すればいいし、エゴサなんてしないでほしいと心の底から思います。

 

【先ヨミ】Snow Man『Secret Touch』63.7万枚で現在シングル1位 | Daily News | Billboard JAPAN (billboard-japan.com)

(最終閲覧日:2021年12月3日)

 

 

 

スノ「週刊朝日」に登場

週刊朝日」12.10号表紙はSnowMan。他にもグラビア4P、インタビュー4P、ライブレポートと盛りだくさんです。

 

こうして歴史ある週刊誌の表紙を飾れるのは嬉しい限り。発行部数も激減しているとはいえ、まだ10万部はありますし。職場や図書館など定期購読しているところも多いので、アイドル誌女性誌よりも多くの人の目に触れると思います。

 

時々忘れそうになりますが、まだデビュー2年に満たない新人ですからね。まずは多くの人に存在を知っていただくことが大事。「週刊朝日」様、ありがとうございます。

 

グラビアの撮影は川島小鳥さんと聞いて楽しみにしておりましたが、とても素敵なグラビアでした。人物のふとした表情をとらえるのがうまい方だなあと思ってまして。明るくナチュラルな感じで、見ていて幸せになります。

 

週刊朝日」は5枚目シングル「Secrete Touch」のフラゲ日発売。CDの隣に山積みになっていたので思わず手にとってしまいましたが、レジにてさらに予約分の受け取りが。頼んでおいた分も届いて、自分の記憶力に自信がなくなってくる今日この頃です。

 

ま、SnowMan表紙だから何冊あってもいいんです。特集も「おひとりさまの『最期』に備えて」だから役に立ちそうですし。なんか、職場の「週刊朝日」に「処分する前にください」とメモ貼っておいたら、みんなにすごい納得されてるし。いや、欲しいのはSnowManの記事の方だから。

 

それにしても、いつの間にか一般週刊誌の表紙はジャニーズに限らず若い男性ばかりになってました。ファンの購入を期待してだとは思いますが、みんな若くてかっこいいので、正直ジャニーズかどうか見分けがつかないことも。

 

ましてや、中高年男性にとって判別はかなり難しそうです。「人数が多くて、金髪とピンクがいるのがSnowMan」と教えているので、ぜひ佐久間さんの髪の毛はこのままピンクでお願いしたいです。

祝「SecretTouch」発売

SnowMan5枚目となるシングル「SecretTouch」がいよいよ発売になります。フラゲで入手した方も多いかと思いますが、相変わらず内容盛りだくさん。

 

SnowMan以外のCDは何十年も買っていないので他のグループがどうなのかわかりませんが、どのCDもこんなに充実しているのでしょうか。CDそのもの以外にも、特典動画や購入特典まで考えれば、この値段でこれだけ楽しめるのはすごい。

 

売れてるからこれだけできるのか、これだけやれるから売れるのか。

 

ぜひぜひ、すべてのファンに3形態とも購入していただきたいですね。それだけの魅力があると思います。

 

avex様、いつも本当にありがとうございます。制作、販促ご関係各位、そして、ファンの手に届くまでの流通、販売に携わってくださる多くのかたに感謝。あと、タワレコのお祝いレシートのイラスト書いてくださっている方、ありがとうございます。いつも楽しみにしています。

 

パッケージ一つとっても、3形態それぞれ工夫があって、ちゃんと「自分の手元に置いておきたい」と思える作り。特に初回A盤及び初回B盤の特典映像は、メンバーそれぞれをしっかりと見ることができて嬉しいかぎりです。

 

もちろん、阿部亮平さんの大人な魅力もたっぷり堪能できます。あざとい警察、最初から最後まで出動しっぱなし。マルチアングルもいいですが、ソロリップシンクは破壊力が桁違いですね。企画してくれたスタッフの皆様に感謝。

 

音楽チャートにおけるCD売り上げの比重はどんどん下がっているので、ジャニーズ事務所にはネット解禁してほしいという思いはあります。でも、こうして実物を見てしまうと、やはり自分で直接手にとれるCDの良さというのはあるのではとも思うのです。

 

あまりにも内容が充実していて、一晩では全部を見る(聞く)ことができませんでした。今日も早く帰ってゆっくり楽しもうと思います。

 

★通常版収録の「MySweetGirl」は、アパマンショップ様のCMに採用していただきました。ありがとうございます。CMはこちら↓

 

youtu.be

 

祝「Grandeur」オリコンミリオン

SnowMan5枚目のシングルとなる「SecretTouch」フラゲ日に、嬉しいニュースです。

 

今年1月20日に発売された3枚目シングル「Grandeur」が、ついにオリコンでもミリオンを達成しました。

 

11月30日発表の最新「オリコン週刊シングルランキング」で累積売上100.0万枚。CDの制作、流通、販売にご尽力いただいた皆様、ありがとうございます。そして、メンバーの皆様、ファンの皆様おめでとうございます。

 

7月13日にビルボードジャパンで「Grandeur」がミリオンを達成してから約4か月半。

 

枚数そのものはビルボードのほうが正確なので、「連続ミリオン」をすでに達成しているのはわかっています。でも、どうしても「オリコンでもミリオンとりたい」と思ってしまうのがジャニーズファンというもの。

 

4枚目シングル「Hello Hello」が、5枚目シングル発売までにミリオンを達成するのは難しいと途中で判断し、「Grandeur」をコツコツ買い増ししたかいがありました。

 

個人で購入できる枚数はたかがしれていますが、それでも少しは貢献できたかと思うと嬉しいです。

 

「Hello Hello」も、先週時点のビルボード集計で約90万枚。いずれミリオンも十分可能な数字です。すごいなSnowMan。CDが売れるということは、これだけ身銭を切ってCDを購入するファンがたくさんいるってことですもんね。

 

オリコンの売上枚数の方が少ないのは減算処置か、あるいは集計時のサンプリング方法の違いだと思いますが、もしかして、ファンを煽って、よりたくさんのCDを買わせてるのかと思わないでもありません。

 

それでもいいんです。自分のお金で好きなものを買うんですから。

 

いまだにSnowManがどうしてこんなに人気があるのかわからないし、いつまでCDが売れ続けるのかもわかりませんが、応援できる間は買い支えしようと思います。

 

本当におめでとう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岩本兄弟、「東カレ」登場

岩本照さん、向井康二さんの通称「岩本兄弟」が、「東カレ」こと「東京カレンダー」1月号に登場いたしました。まさか、SnowManを東カレで見られる日が来ようとは。

 

「東カレ」と言えば、アッパー層(と、それに憧れる人々)を対象にしたバブリーな雑誌。読者の平均年収は1000万以上とのことで、毎号華やかな世界が繰り広げられております。

 

紙でもウエブでも独自の世界観を徹底し、独自路線をゆく「東カレ」。東京の「今」を体現する企画ばかりのなかにあって、こうしてSnowManを起用していただけるなんて。時代の顔として編集長に認めていただけたのかと思うと嬉しいです。

 

岩本兄弟がまた、ふだんとは違った大人の顔を見せてくれて、これがまた良い。いや、二人とも普通に大人なんですけどね。なかなかこういう「これぞ大人」な撮影があまりないですから。

 

大人な姿だけではなく、お二人の仲の良いところもたっぷり見られて、まさにファン得な企画。「東カレ」読者に需要があるかわかりませんが、ぜひSnowManのファンになっていただいて、ついでにCDも買ってくれるといいのですが。

 

グラビアは、何と言っても、岩本さんの服の上からでもわかる背中の筋肉。すごすぎです。このアングルで撮影した方、まじでグッジョブ。岩本さん、めちゃくちゃかっこいいなあ。

 

向井さんは雰囲気が変わって「バーでの一人飲み」。コロナ前は地元で一人飲みもしていたとか。今は行けないだろうけど、安心して外で飲めるお店があるということに、ちょっとほっとしました。

 

撮影はパレスホテル。都心にありながら商業広告一切なしの、緑に包まれた景色が堪能できる唯一無二の日系高級ホテル。いつも忙しい岩本兄弟も、お仕事とは言え少しリラックスできたのではないでしょうか。

 

「東カレ」と岩本兄弟のイメージがあまり結びついていませんでしたが、とても素敵な企画でした。東京カレンダー様、ありがとうございました。