不惑にしてSnow Manにはまる

つれづれを記録するブログ

3枚目イベントなしでミリオンに!?

タワレコ店舗にGranderu通常版が大量入荷するようです。(5/12(水)~(予定))

 

せっかく”追いグラ”運動が盛り上がったのに、「在庫がなくて買えない!」というのもCDならでは。

オンラインですら取り寄せ注文だったし、本当になくてびっくりした。

  

在庫が切れるなんて、そこまで売れると思われてなかったんだと思う。

発売初週、タワレコ含めて何店舗か回ったけど、小さいお店だと棚に並べておく見本もなかったり、枚数制限かけてるのに初日で売り切れてたり、かなり機会損失が出ていたはず。

その後も週間の発売枚数は順調に右肩下がりだったから、さすがにミリオンは厳しいかなという読みだったのではないかと。

そこに来てまさかの盛り返し。

握手券も投票券もついていないのにミリオンが見えているなんて、もはやAKB商法を超越している。

すごいなスノ担。

 

そして、改めて思うのは、人気=CDの売上枚数と認知させ、オタの大量買いを定着させたジャニーズ事務所である。

ジャニーズ界隈では「何枚しか売れてないくせに」と言うように、CDが売れているグループがえらいという風潮がある。

直接の人気投票という意味では、カレンダーや生写真の売り上げも重要だが、何といってもCDである。

しかも、単位は「万枚」である。

「何十万枚しかいかなかった」って、日本語としては正しいんだが、内容はびっくり。

女性アイドルオタの世界では「CD3桁(=100枚)、生誕祭に10万円」で財閥と認知されるようだが(※)、ジャニオタは財閥だらけである。

ジャニーズがCDから撤退できないのは、あまりにもCDが売れてしまうため、しがらみが多すぎるからではないだろうか。

 

さてGranderu。

ミリオンまでBillboadはあと4万枚、オリコンはあと7万枚か。

永久にミリオンは無理だろうけど、3作連続ミリオンならいけるかも。

この時代にCDを3作ミリオンにしたと言ったらすごいインパクトである。

100万再生じゃなくて、100万枚ですよ。

もうCDは衰退していくだけだから、この記録はずっと残るかもしれない。

 

追いグラを応援してくれるその心意気に敬意を表して店舗でも購入せねば。

 

(了)

 

ぺろりん先生「アイドルとヲタク大研究読本イエッタイガー」株式会社カンゼン、2017年所版