不惑にしてSnow Manにはまる

つれづれを記録するブログ

祝!白熱カメラレッスン月2回連載へ

向井康二さんが雑誌「AERA」で月1回連載していた「向井康二が学ぶ白熱カメラレッスン」(以下、「白熱レッスン」)が、月2回連載になるそうです。

ありがとう、AERA様!

 

お母様の影響でカメラを始めた向井さん。

小学生のころからずっと撮影を続けてて、関西Jr.にメンバーの写真を撮り始めたのが6年前くらい。その写真が「アサヒカメラ」さんの目に留まり、2020年4月から同誌にて連載が始まるも、何と7月に休刊・・・

連載はAERAに移行して、’20.7.27号から月1回の連載が開始されました。

 

連載のコンセプトは「向井康二さんがさまざまな写真家から撮影の極意を学ぶ」。

毎回、向井さんが写真家の方と一緒に撮ったり、撮られたり。

素敵写真が盛りだくさんで、とても読み応えがあるナイスな連載です。

朝日新聞出版社様にはぜひぜひ写真集お願いしたい!

 

そもそもは、向井さんが撮影してくれるメンバーの写真が目当てで読み始めたのですが、カメラのこと全然知らなかったからすごく勉強になってますね。

誰が撮っても同じじゃないんだ!ということすら、気がついてなかったので。

同じものを撮るのにも色々なテクニックや工夫や努力があるし、何より写真には人柄が出るっていうのが段々わかってきました。

 

連載を読んでいくにつれ、SnowManメンバーの魅力を引き出してくれるカメラマンの皆さんへの尊敬と感謝の念が湧いてきまして。最近は「良い写真だなあ」と思ったら雑誌だけじゃなくて、カメラマンさんにもお礼状を出すようになりました。

 

「白熱レッスン」の素晴らしいと思うのは、とにかくカメラの楽しさが伝わってくるところ。本人たちがすごく楽しんでるんだろうなあというのがよくわかります。

 

アサヒカメラさんは休刊時3万部程度だったと思うので、より多くの人にカメラの楽しさを伝えるという意味では、AERAさんに連載を引き継いだのは良かったのではないでしょうか。

AERAさん7万部だけど、職場や図書館で読む人も多いでしょうからもっとたくさんの人にリーチしてるはず。

ついでにSnowManに興味を持ってもらってファンが増えるとさらに嬉しいですけど、何より向井さんの写真をみんなに見てもらえるのが嬉しいですよね。

 

写真には人柄が出ると言われるとおり、向井さんが撮る写真には、向井さんの誠実な人柄がよく出ています。SnowManとして活動するときは盛り上げ役を担当することが多い向井さんですが、コアの部分はとても真面目で繊細な人なんだろうなあと思います。

 

あと、先日の滝沢歌舞伎特集(※1)の時の写真を見て、「メンバーとの距離が縮まってる!」と強く感じました。お互いに慣れてきたというか。みんなで密度の濃い1年を過ごしたんだろうなあと、ついしみじみしてしまいました。写真も向井さんにしか撮れない写真でねえ。本当に良かったです。

 

歌舞伎の写真も良かったのですが、向井さんの撮影した写真で一番好きなのはAERAでの連載第1回で掲載された、IMPACTorsの椿泰我(つばき たいが)さんのモノクロの一枚。とにかく、めちゃくちゃかっこいい。

 

当時はまだIMAPCTorsがなかったのですが、もし椿さんがグループに所属することになって、グループのコンセプトと合っているのであれば、ブランドイメージを代表する一枚にしても良いんじゃないかなと思うくらいのカッコよさ。が、なんとIMPACTorsのコンセプトにカッコよさありましたね(※2)。

 

モデルが椿さんというのがまたツボでして。向井さんを愛してやまない椿さんと2人でこの写真を撮影する様子を想像するだけでも暖かい気持ちになります。

 

というわけで、とにかく白熱カメラレッスンの月2回連載開始おめでとうございます。

そして関係各位の皆様ありがとうございます。

これからも楽しみにしています。

 

(了)

 

※1 AERA 721.5.30-10 No.22「向井康二が撮る白熱カメラレッスン特別編 SnowMan 滝沢歌舞伎ZERO 2021」

 

※2 IMPACTorsは黒文字の“IMPACT”にカッコよさ、濃いピンクの“ors”に儚さやミステリアスという意味が込められている。(ViViオンライン3月23日22:04配信「推しどころ満載!ジャニーズJr.の新グループIMPACTorsの魅力をまとめてご紹介」より。最終閲覧日:2021.5.14)