不惑にしてSnow Manにはまる

つれづれを記録するブログ

ふっかさんのお誕生日とわかりみ

5月5日と言えば、メンバー最年長の”ふっか(さん)”こと深澤辰哉さんの誕生日。

深澤さんと言えば、SnowManのMC担当、イケメンなのに三枚目キャラ。もちろん歌も踊りも上手でアクロバットもすごいです。自称”ドラマ班”の一員で、お笑い担当かと思いきや、演技も普通にうまい。そして滝沢歌舞伎では長い間、滝沢さんを支えて大活躍。後輩の面倒見も非常に良くて、メンバーからの信頼も厚く、ファンにたくさんの笑顔を届けてくれる深澤さん。

 

29歳の誕生日おめでとうございます!

 

弱点があるとすれば、メンバーには「顔が大きい」といじられるのですが、見た感じが全然大きくないので、何の話をしているのかわからない感じになっちゃってるとこぐらいですかね。もうふっかさんの顔の大きさいじりはしないほうがいいんじゃないかと個人的には思います。確かに昔の写真を見ると相対的に大きく見えなくもないですが、他の人の顔が小さすぎですよ。

 

5月に入り、タワレコ各店でも深澤さんのお誕生日をお祝いしてくださってるわけですが、先日、某タワーレコードにてタワレコモレラ岐阜店の担当A様が作った「ふっかさんお誕生日お祝いフリーペーパー」をいただきました。

これがですね、本当に素晴らしかったです。

A4一枚の紙の両面に、ぎっしりと愛が詰まってます。詰まっているというより、もはやあふれ出してます。

 

ふっかさんの紹介、そうそう。

おすすめYou Tube、わかるー。やっぱりそこよね。

ふっかさんのすごいとこ、本当にそうだよね。

コンビ編、うん、うん。

最後に、・・・・(号泣。そしてお丸さんのくだりで笑ってしまい、泣き笑い。)

 

とにかく”わかりみしかない”!

 

日本語ネイティブの大人の感想がこれで良いのか!?と思わないでもないですが、良いのです。これ以上に適切な表現がありません。

 

あえて他の表現をするなら「全くそのとおり(共感)で、まちがっていないと認めます(強い肯定)。私も全く同じ意見なので(同意)全面的に賛同(賛同)します」といったところでしょうか。

 

まあ、担当A様も意味はわかると思うので「わかりみしかない」で大丈夫でしょう。

 

とは言え、横川良明さんが指摘されているように(※)「推しに触れると語彙力が消失する」のは否めません。

 

たった一言にものすごくたくさんの感情が詰まっているのは事実なのですが、言葉は伝えないと伝わらないのもこれまた事実。なるべく「尊い」「エモい」など、一言ですべてを包含するような語彙はなるべく使用しないようにはしたいなあとは思います。

 

ふっかさん、来年も10年後もお誕生日お祝いさせてほしいです。

SnowMan、そしてふっかさんにとって良い一年となりますように。

 

(了)

 

※横川良明「人類にとって『推し』とは何なのか、イケメン俳優オタクの僕が本気出して考えてみた」サンマーク出版、2021年

 

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「わかりみ」についてちょっと調べたので記録として残しておきます。

 

「わかりみ」は「わかる」に接尾辞の「み」をつけた言葉で、元来接尾辞の「み」を使用しない形容詞や動詞に「み」をつける”新しいみ形”と呼ばれる語法。「わかりみ」を検索すると「わかりみ 気持ち悪い」が出てくるのは、日本語として違和感があるためか。

 

ネット上で広まったのは2016~2017年ごろからで、「死語」との指摘もあるが、「わかりみ」について「意味がよくわからない若者言葉」としての解説記事が2000年にも書かれていることから、大人からは今でも「若者言葉」として認識されている模様。

 

「わかりみ」の意味と用例についてはニッセイ基礎研究所の廣瀬涼さん(生活研究部研究員)がお書きになっているものが大変参考になりました。

 

廣瀬涼:若者に関するエトセトラ(1)-若者言葉について考える1-やばみ、わかりみ- |ニッセイ基礎研究所 (nli-research.co.jp)

(最終閲覧日:2020/5/15)