ほぼ毎日Snow Man

SnowManとその界隈の出来事を書いてます。

英語ができそうなメンバー

阿部ちゃんをきっかけに英語の学び直しを始めたのですが、ちょっと英語に疲れたので息抜きに英語のできそうなメンバーについて考えてみた話。

 

阿部ちゃんこと、SnowMan阿部亮平さん。ジャニーズ初の大学院卒。合格率4%と言われる気象予報士の資格のほか、世界遺産検定2級も保有している秀才。178cmの高身長と爽やかなルックスでクイズ番組にも引っ張りだこ。SnowManの一員なので、当然歌と踊りは文句なし。YouTube動画「倍速で踊ってみた」、目立たないけど実は普通にできてましたよね?とにかく真面目で「僕は天才ではないので努力するだけ」と言う、ものすごく謙虚な人。「怒っているのを見たことがない」と周囲に言われるほど穏やかで優しい性格。そして、あざとかわいい。アイドルは天職だと思います。

 

そんな阿部ちゃんが、「AERA English」2021年Spring&Summer号の表紙を飾りました(※1)。「阿部さんが表紙なので買いました」という声も多数。もちろん、雑誌を一冊読むだけで英語力がすぐにあがるわけではありませんが、少なくても何かしら得るものはあると思うのです。ファンの英語力向上に貢献するなんて、すごいぞ阿部ちゃん。

 

そして、私は思わずやる気になってしまい、久しぶりに英語を学び直し始めました。給料が上がるわけでも、今さら英語を使った仕事をするわけでもないんですけどね。「阿部ちゃんもこんなに忙しい中がんばってるんだから」と思ったら、「私もがんばらないと」と思ってしまったのです。私が英語を勉強することと、阿部さんが英語を勉強することは全く関係ないのですが、まあファンなんてそんなもんです。

 

学び直しを始めてみたものの、課題は多いし、ふだん使わない頭を使って疲れるし、自分で決めたこととはいえトホホな毎日です。今日も朝5時起きで昼まで課題をやって疲れたので、ちょっと楽しいことを考えるべく、SnowManで英語ができそうなメンバーを考えてみました。大学院受験まで経験した阿部さんと、現役高校生のラウールさんは除きます。

 

TOEICの点数ではなく、コミュニケーション手段としての英語力が高いのは目黒さん、向井さん、佐久間さんのお三方だと思います。

 

目黒さん:

 

体育会系だから。とにかく何でも気合と努力で乗り切る方なので、英語そのものがすごくできるわけではないと思いますが(←すみません)、英語でコミュニケーションしないといけない場面になったら絶対に何とかするはず。ファンにも英語は厳しいのではないかと思われているようですが(※2)、いざという場面では一番強いのではないかと思います。サッカーがうまいのも有利かと。英語圏だろうが、英語が通じなかろうが、とにかくどこの国でもサッカーがうまかったら尊敬されますからね。中国語の勉強が楽しいようで、家でも毎日やってらっしゃるということなので、もともと語学の素質はあると思うんですよね。あと、語学は何か一つ学べば、次の言語はもっと楽に学べるようになるので、ご本人がその気になれば英語もいけると思います。

 

向井さん:

 

コミュニケーション力が高いから。ちゃんと言葉で伝えようとしてくれるし、性格が優しくて、ものすごく気配りをされる方なので、コミュニケーション力がとても高いと思います。とにかく、人とコミュニケーションしようとする意志がすごくあるので、英語も大丈夫なはず。ボディランゲージ等の非言語コミュニケーション力も高そうなので、何とかなるのではないでしょうか。コミュニケーションをとる手段として趣味の写真があるのも強みですね。自分の写真を見せるとか、良い感じの写真をとってあげるとかすれば、それだけで話のきっかけにもなるし。

 

佐久間さん:

 

向井さんと同じくコミュニケーション力が高いからに加えて、顔も体全体も表情がとても豊かなので、発する言葉以上に表現することができる方だと思うから。佐久間さんのダンスって、テクニックそのものに加えて、全身でその曲を語るところがすごいと思っています。指先から表情から全体が一つの物語。なんなら、衣装ですら体の一部かと思うくらい。衣装がふわっとするところはふわっと、ひらりとするところはひらりと。はだけるところはちゃんとはだけて、はだけちゃいけないところははだけない。あれってどういう仕組みなんでしょうかね?会話の中で踊るのは難しいと思いますが、踊ってなくても、本当に表情が豊かなので、絶対に通じるはず。阿部さんとお二人で海外旅行に行かれた時は「Yes, No, Yeah」の3語で乗り切ったとのことですが、一人でも絶対に何とかなると思います(※3)。

 

以上、英語ができそうなメンバーを勝手に考えてみました。

 

「英語やろうかな」「やったほうがいいのはわかってるんだけど」。そんな方がいらっしゃったら、SnowManYouTube「英語で伝えろ!連想ゲーム」をお勧めします。動画としても普通に面白いのですが、とにかく英語へのハードルがめっちゃ下がります。

 

この動画を見れば、伝えたい気持ちと、理解したい気持ちがあれば大丈夫!ということがよくわかります。だって、英語はあくまでもコミュニケーションの手段なんですから、ペラペラであることよりも伝わる方が大事じゃないですか。TOEICは800点だけど、まったく会話にならないよりも、TOEICなんて受けたことないけど、困っている人がいれば英語で道案内してあげられるとか、バーで隣になった観光客の人と楽しく飲んだりできるほうが良くないですか。

 

いずれはちゃんと文法を理解するとか、発音を学ぶとか必要になってくると思いますけど、一番大事なのは伝えようとする気持ちです。だから少しでも興味があれば、何かしら英語の勉強を始めてみると良いと思います。やったらやっただけの成果は必ず出ます。始めるきっかけとしては、AERA Englishを読んでみるのもすごく良いと思います。何より阿部ちゃんが応援してくれている気がする!(←超大事)

 

 

やる気、ちょっとだけ復活しました。

 

(了)

 

 

※1「AERA English」2021年Spring&Summer号、朝日新聞出版、2021年

※2 某テレビ番組に出演された際、中村あゆみさんの「翼の折れたエンジェル」の歌詞にちなんで、ゲストの皆さんが初めてキスした時の年齢を英語で答えていったのですが、目黒さんは「ぼく、英語わからないんで」と回答。スタジオでは、「やっぱりアイドルだから言えないよね」「うまい返しだね」とひともりあがりしたのですが、ファンからは「あれはガチ」「本当にわかってないと思う」とのつぶやき多数。

※3「Myojo」2020年8月号