ほぼ毎日Snow Man

SnowManとその界隈の出来事を書いてます。

ハロハロとキラキラアイドル

ハロハロMVに加え、ダンスプラクティス動画が公開され無限リピート。やっぱりSnowManって最高だなと思っている話。

  

7月14日に発売されるSnowMan待望の4枚目のシングル「HELLO HELLO」、通称「ハロハロ」。メンバーのラウールさん主演映画「ハニーレモンソーダ」(7月9日公開)の主題歌にもなっています。映画の世界観に合わせたSnowMan初のポップなラブソング。待望のミュージックビデオが先日公開されました。アニメーションを効果的に使用した現実と非現実の境目にいるような不思議な感覚の作品になっています。

 

SnowManのことを全く知らなくても十分に楽しめますし、ファンにはたまらない小ネタ満載のお得なMVでリピート必至。え?連続再生しても再生回数にカウントされない?いいんです。再生回数稼ぐために見てるわけじゃないんで。これが無料で見られるなんてありがたいなあ、CDたくさん買わないとなあと思っておりましたところ・・・

 

先日、新たにダンスプラクティス動画が公開されました。これがまたMVとは違った魅力満載のすばらしい作品になってます。結果としてMVとダンスプラクティスを無限リピート。MVもとても良かったでのすが、ダンスプラクティス動画がまた良き。

 

ダンスプラクティスとは、K-POPから流入されたと思うのですが、基本的には定点カメラを使用して、衣装も普段のレッスン着に近い感じで撮影される”ダンスのみを見せる”動画です。ダンスがしっかりと見られることや、定点カメラなので「推しが画面にいない(涙)」ということがなく、日本でもとても人気があります。

 

派手な衣装や、照明などの装飾がないだけに、ダンスのレベルが丸わかりになってしまうため、「歌って踊れる」(ことになっている)ジャニーズの各グループにとっては、ある意味なかなか厳しいジャンルとなっております。SnowManのダンスプラクティスを見たあとに、他のグループを見るとちょっと残念に感じてしまうことがあるので、もしご覧になるときはSnowManを最後に視聴されることを強くお勧めします。

 

青春映画の主題歌なので、とても爽やかでアイドルっぽい曲なのに、無駄に(←褒めてる)ダンスがキレッキレ。同じ振付でも、他のグループではこうはいかないんだろうなと思います。導入のわざとらしい(←褒めてる)遅刻っぷりからして大変良き。ラウールの到着を待たずに始まってしまうところがツボ(笑)。遅れてきたラウールを笑顔で迎えるお兄ちゃんたちの表情がめちゃ良い。とにかく、見どころありすぎて語り切れません。と言いつつ、ちょっとだけ。

 

岩本さん、皆への愛がダダ漏れすぎ、そしてダンスがキレッキレすぎ、やっぱり岩本さんあってのSnowMan!ふっかさん、この手の曲にはふっかさんのダンスが一番似合うと断言します。ラウ、つい忘れがちだけど本当はこっちが年齢相応なんだよね、いつもがんばっててえらい、応援してるよ!しょぴ、いつもどおり、ちょいちょい良い表情いれてくるのがやばい、ここぞというときのマイクはやっぱりしょぴだよね。こーじ、アイドルしている時のこーじって本当に素敵。阿部ちゃん、安定のあざとかわいさ、笑顔が神。めめ、まじで殺す気かと思った。舘様、はにかんだ笑顔が良き、ジャンプ高すぎません?さっくん、最初から最後まで満面の笑顔で、息切れもせずにあの動き。ちゃんと息してる?あと、すっごい不思議なのがどうしてラウの隣にいて同じ大きさに見えるの?魔法??やっぱりもう1回見ないとだわ。

 

それにしてもSnowManのパフォーマンスは良いですよね。大人な曲ではどこをどう切り取っても大人なのに、甘めの曲ではしっかりとアイドルしてる。どちらも魅力たっぷりなので、もはやどっちが好きとかありません。次の曲も絶対に好き。

 

ところが、こんなにしっかりとアイドルしてる(ように見える)のに、先日の某誌にて、渡辺さんとラウールさんが、別々の特集で「SnowManはジャニーズ的なキラキラアイドルじゃない」と同じようなことをおっしゃっていてびっくりしました。グループの中でも皆さん同じように感じていらっしゃるのでしょうか。ファンからしたら十分すぎるほどキラキラしているし、ちゃんとアイドルしてますよ!

 

恐らくお二方のおっしゃっている(昔の)キラキラアイドルは「顔が良くてちょっと歌と踊りができる子が若いうちにデビューする」というイメージだと思うのですが、正直、今の時代にそれではやっていけないと思うのです。昔、歌や踊りがそれほどうまくなくても何とかやってこれたのは、ひとえにテレビが圧倒的に影響力があって、ジャニーズ事務所がテレビに対して強い影響力を行使できたからです。

 

今や、時代は変わりました。テレビの影響力は明らかに低下していますし、男性アイドル=ジャニーズでもありません。ただ顔が良くてちょっと歌と踊りができるくらいでアイドルとしてやっていくには厳しい状況です。

 

これからデビューするであろうジャニーズJr.のグループを見ても、明らかに昔とは違います。歌は一概に比較できませんが、ダンスのパフォーマンスのレベルは確実にあがっています。またほとんどのグループでは、自分たちの売りは何か、ファンは何を求めているのかをしっかりと考えて行動しています。テレビやラジオあるいはYouTubeを通じて、様々なスキルも向上しています。「デビューが近いのでは」と名前のあがるグループは、もはやどこがデビューしてもおかしくありません。(※個人の感想です)

 

逆に、顔の良さを売りにしている「ダンスうまい人いたっけ?」と言われるグループが今のメンバーでグループとしてデビューするのはちょっと難しいのではないかと思います。ものすごく人気だった時期もあったし、ファンもそれなりについているせいか、あまり危機感がないのかなという印象ですね。某誌で、そのグループのメンバーが「(ジャニーズJr.の中で)末っ子のグループという意識があって」と言っていたのにはひっくりかえりました。ごめん、それって何年前の話??

 

SnowManがこんなに人気になったのは、質の高いパフォーマンスを求めるようになった今の時代に合っていたというのが一つの大きな要因だと思います。時代が変わったのですから、キラキラアイドルだって進化します。だから、本人たちがどう思っていようとも、SnowManは今の時代のキラキラアイドルなのです。

 

「ハロハロ」発売楽しみだなあ。

 

(了)