ほぼ毎日Snow Man

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スノ大賞雑感

「Myojo」の「スノ大賞」で大爆笑し、毎年恒例の「Jr.大賞」に思いをはせた話。

 

「Myojo」8月号(集英社)のSnowManの企画が「メンバーが選んだスノ大賞」なのですが、これが非常に面白い!毎年「Myojo」で実施されているファン投票による「あなたが選ぶJr.大賞」(以下、「Jr.大賞」)ではなく、あくまでもメンバー同士が投票するという、いたって平和な企画です。メンバー同士がお互いをどう見ているのかが垣間見えて大変興味深いです。投票理由のコメントに大爆笑したり、しみじみしたり。大変読み応えのある記事になっております。

 

個人的には目黒蓮さんのコメントがかなりツボでした。「総理大臣になってほしい」部門は、当然インテリキャラの阿部亮平さんだと思うじゃないですか。ところが目黒さんはご自身に投票されたのです。うん?大丈夫かな?と一瞬不安になったところ、投票理由が「総理大臣は超大変でバッシングもされるから、メンバーにやらせるくらいなら自分がやる」ですって。ちゃんと意味があって投票したんですね。しかも、その理由が泣かせる。まあ、阿部さんご本人はやる気満々なので、「総理大臣になってほしい」部門は素直に阿部さんで大丈夫だと思います。

 

メンバーからは「ファンによる投票も見てみたい」とのコメントもありましたが、Jr.大賞なみに荒れる可能性があります。「Myojo」様におかれましては、来年も「スノ大賞」はメンバー同士の投票ということでぜひ平和にお願いしたいです。

 

さて、本家のJr.大賞といえば、ご本人たちにとっても、Jr.を応援するファンにとっても一大イベント。というか、Jr.ファンにとっては年間における最大のイベントといっても過言ではないほど超重要なイベントかと思います。

 

ランクインするということは「あなたのことを応援しているファンがいる」ということを本人に伝えるとともに、露出が少ないJr.のファンにとっては「世間にその人の良さを伝える」という数少ない貴重な機会でもあります。今でこそJr.も様々な媒体で活躍するようになりましたが、昔は本当に出番がなかった。SnowManだって、落丁かと思うくらい写真がなかったりして(涙)。ネットで思いを伝える手段もなかったので、Jr.大賞はものすごく重要なイベントだったのです。

 

投票はJr.が対象なので、すでにデビューしているSnowManは対象外です。なので、投票の時期も心穏やかに過ごせますが、Jr.のファンにとっては結果が発表されるまで気が気ではありません。

 

Jr.大賞には様々な部門があるのですが、特に「恋人にしたいJr.」部門は事実上の人気ランキングと言われており、結果には大きな注目が集まります。

 

今は大人気の目黒さんでさえ「Jr.時代にやり残したことがJr.大賞。恋人にしたい部門にランクインしたかった」とコメントするほど。今回の「スノ大賞」の「恋人にしたい」部門では見事に1位を獲得!おめでとうございます。

 

ちなみに阿部さんは「恋人にしたい」部門はラウールさんに投票してます。理由は「7月公開のラウールさん主演映画『ハニーレモンソーダ』を見て、こんなかっこいい彼氏がいたらいいなと思った」ですって。こういう小さいところでも、きっちり映画の宣伝をしている阿部さん、さすがです。

 

「恋人にしたい」部門と言えば、思い出すのは何といっても向井康二さんの2位ランクイン。関西Jr.を離れてSnowManに加入することになった向井康二さんがお笑いを封印し、「恋人にしたい」部門でのランクインを目指していると発言したことでファンが一致団結。結果としてデビュー前の最後となるJr.大賞で、自身の最高ランクとなる2位にランクインしました。あの結果には本当に胸が熱くなりましたし、本当に良いファンに恵まれてるなあと思いました。

 

あとは何と言っても7MEN侍の中村嶺亜さんですね。もう何年目になるのかと思うくらいずっと「恋人にしたい」部門でランクインし続けています。正直、1位が誰かよりも中村さんがランクインしてるかの方が気になるくらい。中村さんは露出が少なくて苦労した時期もあるのですが、ファンはずーっとずーっと応援し続けて中村さんに投票しているんですよね。直接存じ上げませんが、中村さんのファンには毎年「おめでとう!」と心の中でお伝えしております。

 

ファンが熱い思いをもって投票しているだけに、毎年「編集部が数字を操作している」と言われがちです。投票用紙に記入して送付するだけなので、やろうと思えばできる。ただ、本当に操作するつもりがあるなら、もっとうまく、あまり文句が出ない程度にやるんじゃないかなと思ってます。本人たちの実態の人気はある程度事務所が掌握してるでしょうし。

 

多くのJr.にチャンスを与えるためということだと思うのですが、「恋人にしたい」部門以外にも多くの部門があって、 最新の投票ではなんと53部門ありました。投票する方も大変・・・でも結果を見て「こういう子がいたんだ」とか「知らなかったけどそうなのね」とか思ったりもしますので、ファンの方ががんばって投票をした甲斐はあるのではないでしょうか。Jr.大賞を見ると、Jr.の子たちにも一人ひとり、その人を応援してくれているファンがいるんだなあというのがよくわかります。

 

それにしても今年のJr.大賞の結果を確認するのに「Myojo」4月号をひっぱりだしてきたのですが、発売から4か月もたっていてびっくりしました。ついこの前だと思っていたら、もう4か月もたってるの!?

 

そして、同誌の10000字インタビューは佐久間さん。改めて読んで、また号泣。絶対に途中で泣いてしまうので、実は最後の方はちゃんと読めてないのですが、たぶん「いつかは国立」と言っていることでしょう。アニメの主題歌も、声優も、アニメージュでの対談も、ペット雑誌の表紙までして、自分の夢をどんどん叶えている佐久間さん。きっと「いつかは国立」も叶うと思います。

 

楽しみだなあ国立。すでにチケットが取れる気が全くしませんけどね(笑)

 

(了)