ほぼ毎日Snow Man

SnowManとその界隈の出来事を書いてます。

#スノ担ハガキ部が熱い

古き良き時代の女。

 

向井康二さんが、テレビや雑誌にお礼状を書いてくれるファンを評した言葉です。確かにインターネットもこれだけ普及しているのに、もう令和なのに。わざわざお礼状を書くなんて、SnowManのファンには昭和の人が多いのかしら?と思いきや・・・

 

今やお礼状を書いているファンは昭和生まればかりではありません。平成生まれもバンバン書いてます。それがよくわかるのが#スノ担ハガキ部(葉書部)です。

 

現在活動しているジャニーズのグループの中でも、質と量を誇る「スノ担ハガキ部」。その活動は、他のグループのファンに「手紙の書き方がわからない場合、#スノ担ハガキ部で検索してみてください」と言われるほどです。

 

書くのはファンレターではありません。お世話になった媒体やスポンサー様などへのお礼状や、ぜひ起用してほしいとのリクエストです。メンバーが「〇〇したい」と言えば、すかさず「ぜひお願いします」と書いて送るあたりは、メンバーとファンの強い絆を感じます。

 

今どき手書きで手紙を書く人がこんなにいること自体が驚きです。そして、ファンの熱量がすごい。

 

手紙をもらうことなんて、ほとんどない時代。しかも手書きです。これだけの手間暇をかけてハガキを送ってくれるというのは、番組や雑誌の作り手にとっても、スポンサー様にとっても嬉しいことだと思います。

 

ハガキを書くことは地味な作業です。実際に見ていただいているのか、本当に役に立っているのかどうかすらわかりません。それでもファンは書き続けているのです。

 

CDの売上がすごすぎて目立ちませんが、目立たないところでこうして地道に活動をしているファンがたくさんいる。華やかな表の活動をファンが裏でしっかり支えている。これこそがSnowManの本当の強みではないでしょうか。

 

見るだけでも幸せな気持ちになれる#スノ担ハガキ部。メンバーの皆さんにも見てもらえると嬉しいですね。