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Kis-My-Ft2「ポポロ」10月号インタビューでSnowManに言及

「ポポロ」2021年10月号(麻布台出版社)でSnowManファンが読むべきは、巻頭特集「SnowMan恋の方程式」ではなく「祝!Kis-My-Ft2デビュー10周年」です。

 

Kis-My-Ft2はデビュー10周年企画。グループを代表して横尾渉さんと藤ヶ谷太輔さんが登場しました。

 

2011年に結成から6年でデビューしたKis-My-Fr2。「一番人気があるけど、一番デビューできないグループ」と呼ばれていました。年齢的にデビューは難しいだろうと思われていただけに、ファンの間でも衝撃が走りました。

 

インタビューでは、デビューしてから知った苦労や、遅咲きでデビューしたことについて今思うことなどを率直に発言されています。

 

「デビューさえすれば何もかもうまくいくと思っていた」というのがよくわかります。CDを出せば売れる。ドラマに出演すれば視聴率が取れる。もちろん、そうではありません。

 

むしろ、デビューしてからの方が、売上や視聴率という数字で客観的に評価される厳しい世界。Jr.の頃は毎日仕事で忙しかったのに、デビューしたら毎日が夏休みです。Jr.ではトップの人気だっただけに精神的にもかなり辛かったことでしょう。

 

お二人はSnowManについても言及されています。”遅咲き”でデビューすることについてや、グループ内の年齢差についてなど。10年間にわたり活躍されたお二人ならではの意見だと思います。

 

ジャニーズJr.に22歳定年制が導入されたので、”遅咲き”デビューは少なくなるはず。だからこそ、キスマイの今の思いがインタビューとして残ることは意義があるのでは。

 

SnowManがデビュー10周年を迎えるのは先のことですが、”遅咲き”組として何を語ってくれるのか今から楽しみです。

 

巻頭グラビア「SnowMan恋の方程式」うーん、アラサーに恋を語られてもですね。連載「SnowMeeting」はドラマ班インタビュー。大爆笑間違いなしです。