ほぼ毎日Snow Man

SnowManとその界隈の出来事を書いてます。

SnowManアルバム収録曲「sugar」音源解禁

SnowManは”格差売り”・・・なんでしょうか?実態はともかく、そう思っているファンも多いようです。

 

”格差売り”はジャニーズ伝統ともいえる売り出し方です。人数が多いと、なかなか顔と名前を憶えてもらえません。まずは、Jr.時代から人気がある、顔立ちが華やかなど、目立つメンバーを前に置く。その人たちをグループの顔として売りだして、新しいファンを取り込む作戦です。

 

うまくいけば全員が売れるし、うまくいかないと「センターと愉快な仲間たち」状態に。Kis-My-Ft2は後列4人がグループ内別ユニットとして売れたので、今ではグループとして大人気になっています。

 

”格差売り”を嘆くファンは、もともとSnowManとして活動していたメンバーの「歌割」が少ないと主張しています。歌のパートが少ないと、歌番組で映らない。不公平だ。事実なら確かにそうです。

 

とは言え、ほとんどのメンバーが個人でのお仕事もたくさんやらせてもらってます。これだけ大人数のグループが、まだ2年目なのに個人戦でも戦えるというのはすごいことです。”格差売り”と言われるほど、格差はないように思います。

 

新しく加入した人のほうが歌割が多いとしたら、彼らには安定したファンがまだ少ないということではないでしょうか。

 

元から活動していたメンバーのファンの多くはファン歴が長いうえに「SnowManのためならお金は惜しまない」と言われてきた人たちです。少しくらい歌割が少なくなってもCDは買ってくれるだろうと思われているのです。歌割が少なくても買ってくれるなら、加入組を前に出して新たなファンを獲得したほうが良いと考えるのは当然でしょう。

 

「ネット上で大声で文句を言う人ほどお金を使っていない」のはオタク業界あるある。黙殺されて終わりです。もし、推しの歌割を増やしてほしいのであれば、するべきことは文句や批判ではなく、売上がもっと向上しますアピールだと思います。