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SnowMan岩本照さん「Tarzan」連載にてアクションを学ぶ

思わず岡田准一さんの身長を調べてしまいました。公称169cm。なるほど。たしかに160cm台です。アクションスターは身長が低い方が有利説、正しそうです。

 

SnowManのリーダー岩本照さんの連載「裏切りの筋トレメソッド」(Tarzan)。ゲストは、前回に引き続きケイン・コスギさん。いよいよ“魅せる蹴り”のコツを伝授してもらいました。

 

アクションは「観客からどう見えるか」が重要なので、実戦とは違います。『滝沢歌舞伎ZERO』の殺陣もそうですね。

 

ケインさんいわく、アクションでは身長が高いのは不利とのこと。動きが遅く見えるからです。ジャッキー・チェンジェット・リーなどのアクションスターは160cm台。日本の俳優界においてアクションが高く評価されている岡田さんも、身長はあまり高いほうではありません。

 

岡田さんは、自ら数々の格闘技を習得し、自身がアクション俳優として活躍されています。そればかりか自身主演の「ザ・ファブル」ではファイトコレオグラファー(アクション監督)を任されるまでに。

 

あまりにもアクションがすごいので、今では他の俳優たちからもアクションについて教えを請われるほどだとか。「ジャニーズなのにすごい」というより、「こんなにすごい人がジャニーズなの!?」状態です。

 

ただのイケメンにとどまらず、自らの努力でアクション俳優としての地位を築き上げた岡田さん。「俳優としては小柄である」ということをうまく活かしてキャリアを積んできたと言えなくもありません。

 

岩本さんの180cm超という高身長はアクションには不利と言われます。だからこそ、アクションができるようになれば、アクション界に新たな道を築くことに。

 

これまで多くの困難を乗り越えてきた岩本さんなら、もしかして新しい世界を見せてくれるのではないかと期待してしまいます。いつか、岩本さんのアクションが見られる日がくると思うと、楽しみでしかありません。