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CDTV2021年8月の1位はSixTONES

K-POPなのか、J-POPなのか?それすらわかりません。もはや、どのグループがジャニーズかすら見分けがつかない。それが今のボーイズグループ界。いつのまにこんな時代になったのか。びっくりです。

 

日経エンタテインメント」で特集が組まれるほど盛況なボーイズグループ。次元を超えて大人気の「すとぷり」は別格として、三次元だけでも大変な状況になっているのがよくわかります。

 

CDTV」のオリジナルランキング8月分は30曲中、12曲がボーイズグループ。10位以内に限って言えば10曲中7曲です。ジャニーズ以外のグループが活躍できるようになったことで、ボーイズグループ全体が活性化しているのがよくわかります。

 

正直、BTS以外は遜色がない。どころか、パフォーマンスに限って言えば、BTSと同じレベルで踊れるグループはあるのではないかと思います。

 

もはや見分けがつくのは「全体的に小柄で、ユニゾンで歌うのは、間違いなくジャニーズ」くらいでしょう。ジャニーさんは小柄な子がお好きでしたから。格差をつけないグループはユニゾンが多くなりますし。

 

ただ、こうして日韓の色々なボーイズグループと同時に比較される時。これまでのようなジャニーさんの好みを優先したグループの作り方だと、世界を目指すには厳しいかなと思わざるを得ません。

 

国内のボーイズグループがジャニーズ一強だったころ、「ボーイズグループは『絶対に』全米チャート制覇はできない」とずっと言われていたし、誰もがそう思っていました。ジャニーさんと入れ替わるように、BTSが全米チャートを制したのは、まさに時代が変わったということでしょう。

 

同ランキングでは2位のBTSに引き続き、1位のSixTONESの映像が流れました。良い意味でジャニーズらしかならぬ素晴らしい楽曲とパフォーマンス。

 

今後ジャニーズ事務所がどのように日本以外の市場に進出していくのか、見守りたいと思います。