ほぼ毎日Snow Man

SnowManとその界隈の出来事を書いてます。

スノ、なにわとW主題歌

VS売りか、炎上商法か。いずれにせよ、ジャニーズ界隈で大きな話題になっただけでも大成功というところでしょうか。

 

10月から始まる連続ドラマ「消えた初恋」。なにわ男子の道枝俊祐さんと、SnowMan目黒蓮さんのW主演ということで、主題歌にも注目が集まっていましたが。主題歌はなにわ男子のデビュー曲「初心LOVE」(うぶらぶ)と、SnowManの新曲「Secret Touch」のダブル主題歌に。

 

なにわ男子のファンは「単独主題歌が良かったのに」「せっかくのデビュー曲が」などと大荒れだった模様です。デビューを心待ちにしていたファンからすれば当然かと思います。

 

一方、「すぐに数字(=売上)の話をする」と言われがちなSnowManのファン。期待にたがわず、さっそく「なにわ男子のデビュー曲も買わねば」との多くの声が。

 

社長のお気に入りと言われる”なにわ男子”。単独主演、単独主題歌で十分な数字が見込めるなら、もちろんそうしたはずです。副社長派のSnowManと組むのは、忸怩たる思いがあったのではないかと思います。

 

なにわ男子は確かに人気がありますが、実際にお金を使ってくれるファンがどのくらいいるのかはデビューしてみないとわかりません。ましてや、なにわ男子のファンは明らかにファンの年齢層が低く、可処分所得が低いです。

 

「デビュー曲は確実に売上を」となれば、ジャニーズで最も支出喚起力のあるSnowManと組ませるのは当然と言えば当然でしょう。多くのSnowManファンはなにわ男子のCDも買って売り上げに貢献するはずです。

 

しかしですね、ビジネス的には正しいのでしょうが、ファンの多くはまだ子供です。

 

いい加減、炎上させて話題を作ったり、対抗心を煽って買わせたりするのは止めてほしいですね。今までは、それで成り立っていたかもしれませんが、ずっとこんなことを続けていたら、さらにファンが離れていってしまうと思います。