ほぼ毎日Snow Man

SnowManとその界隈の出来事を書いてます。

スノ、「週刊女性」の表紙に

絶対に許さん!と思っているSnowManファンも多いことでしょう。

 

宮舘涼太さんに関する誤報を大々的に報じたばかりか、「嫌いなジャニーズ2021」では複数のSnowManメンバーをランクインさせた「週刊女性」で、まさかの表紙。本来であれば嬉しいはずの表紙情報ですが、「絶対に買わない」という人が続出です。

 

ちょうどメンバーの阿部亮平さんがコロナに感染したことで、「週刊女性」のことを思い出していた人も多かったところに、表紙情報でしたから。ファンとしては、改めて怒りがこみあげてくるのは当然です。気持ちはわかります。

 

それでも、やっぱりファンは購入した方が良いと思うのです。それも、できるだけたくさん。なぜなら、ジャニーズパワーで雑誌が売れれば売れるほど「週刊女性」が下げ記事を書きづらくなるからです。

 

現存する女性週刊誌3誌のうち、最も歴史があるのに、1誌だけ圧倒的に売り上げが低い「週刊女性」。以前、ジャニーズ事務所と仲違いし、アンチの急先鋒と言われていましたが、その後和解。今では会見にも出入りしているし、事務所担もいるようです。利益率の高いジャニーズカレンダーにもしっかりと参入し、利益も得ています。

 

誤報は流すわ、下げ記事は書かれるわにも関わらず、SnowManが表紙に起用されということは。「週刊女性」と事務所の間で、今後も良好な関係を続けていこうという合意があったということだと思います。

 

それならば「SnowManを表紙にしたのに売れない」よりは、「SnowManを表紙にしたらバカ売れ」の方が良いではないですか。売上部数が低迷している「週刊女性」を、ファンの力で押し上げるのです。

 

ジャニーズの存在がなくてはならないものになればなるほど、イメージダウンにつながるような記事を書くことは難しくなります。要は「忖度してもらう」ようにするということですね。

 

SnowMan表紙の「週刊女性」。9月28日発売です。