ほぼ毎日Snow Man

SnowManとその界隈の出来事を書いてます。

こじラウ、エゴサを語る

エゴサってする?」「する」。そうですか、エゴサしてますか。まあ、そりゃしますよね。

 

non・no11月号でのインタビュー。自分たちから、エゴサを話題にしていたのは向井康二さんとラウールさん。

 

もちろん、「ファンの人が何に盛り上がっているのか知って、一緒に盛り上がりたい」という気持ちはとても嬉しい。嬉しいのですが、ネットは良いことばかり書いてあるわけではありません。

 

世の中には本気で頭がおかしい人もたくさんいます。ファンですらメンタルがやられそうなこともあるのに、ご本人たちは大丈夫なのか。かなり心配になります。

 

ジャニーズではありませんが、佐藤健さんはエゴサしないとのこと。理由は「あまり意味がないと思うし、忙しかったから」と、インタビューで話されていました。

 

SnowManも、これからさらに上を目指すのであれば「忙しくてエゴサしている暇がない」くらいで良いのではないでしょうか。語学を学ぶこと、教養を深めること、心身のケアをすること、やることはたくさんあるはずです。

 

どうしてもエゴサせずにいられないのであれば、せめて公言しないほうがいいのではないと。「確実にエゴサしている」のがわかれば、本人の目に留まるよう、より過激な内容になる可能性も否定できません。

 

本当はエゴサしていても、「ありがたいことにお仕事が忙しくて、エゴサする暇がない」と言っておけば良いのです。実際どうかなんてわからないのですから。もし何か反応するとしても、公式が発信するYouTubeTwitterへのコメントのみにするとか。

 

お金を全く使わない人たちの方が、声だけはやたらと大きい(文句や批判が多い)のは、オタク業界ではよくあること。

 

お金をたくさん使うファンはネット上で大声出したりしません。正当な批判があれば、事務所やテレビ局に対して丁寧な意見書を送ります。

 

だから、メンバーの皆さんにはエゴサしてへこんだりしないで欲しいですね。