ほぼ毎日Snow Man

SnowManとその界隈の出来事を書いてます。

光GENJI、スノに言及

正直、顔を見ても誰かわかりませんでした。「SODA」11月号、阿部亮平さんの連載「阿部亮平研究室」の次のページの男性2人組。見覚えがあるような、ないような。

Uchiumi Kohji X Sato Atsuhiro? 光GENJI!?

 

先日、TravisJapanが公式Y王Tubeチャンネル「+81 DANCE STUDIO」て、光GENJIの代表曲「ガラスの十代」を踊っているのを見て懐かしく思い出していたところ。思いがけない再会でした。SnowManのパフォーマンスもお褒めいただき、光GENJI世代には感慨深いものがあります。

 

光GENJIは1987年デビューし、翌年にはオリコン年間シングル1位から3位までを独占。まさに爆発的な人気でしたが、メンバーの一部が脱退したことを受け、1995年に解散。ジャニーズ史上最大の瞬間最大風速と言われています。

 

SnowManがいくら売れても、むしろ、売れれば売れるほど不安になるのは、光GENJIの記憶があるからだと思います。光GENJIの人気は本当にすさまじいものでした。一世を風靡するとはまさにこのこと。でも、それがグループの解散を早めたのです。

 

大沢樹生さんは、自著で脱退の理由を述べています。「大成功をおさめてしまったことで、新しい方向性を探さなくなった。(事務所は)古いファンが関心を失っていても構わず、新たなファンが寄ってくるのを待ち構えている」と。

 

これって今のSnowManの状況に似ている気がしてなりません。9人でデビューした以上、9人のSnowManを認められないファンが離れていくのは仕方ありません。ビジネスなのだから、9人全員を平等に扱えないのはわかっています。

 

それでも、これまで長らくSnowManを支えてきたファンたちが、ことあるごとにボロボロと離れていくのを見るのは心苦しい。

 

SnowManが令和の瞬間最大風速とならないことを切に願います。