ほぼ毎日Snow Man

SnowManとその界隈の出来事を書いてます。

スノ、ドリフのコントに挑戦

SnowManがドリフ。ジャニーさんは「一流のエンターティナーは、一流のコメディアンであるべき」と言っていたけど、まさか本気じゃないよね?

 

と思っていたら、なんと本当だった「ドリフに大挑戦スペシャル」(フジテレビ系)出演。アルバムの曲でユニットを組んでいる「PMG」こと、深澤辰哉さん、向井康二さん、宮舘涼太さんが名作コントに挑戦しました。

 

ちょっとドキドキしながら拝見しましたが、高いダンススキルと、舞台で培った演技力を存分に発揮しており、SnowManならではのコントになっていたと思います。ふっかさんのママ役は最高でしたね。

 

フジテレビが公開したメイキング映像も、メンバーの本気度が伝わってきて良かったです。飯尾さん、IMPACTorsともCMで共演されていましたが、ジャニーズの魅力をうまく引き出してくれる方だなあとしみじみ思いました。

 

BPO言うところの「痛みを伴う」タイプのコントではなかったのにも、ほっとしました。体を張って笑いをとるような笑いは好きではありません。

 

賛否両論あるのは仕方ないです。何せ、あの”ドリフターズ”ですから。でも、誰が何と言おうと、私はとても面白かったと思います。

 

音楽ジャーナリストの柴那典さんの指摘によれば、ドリフターズクレイジーキャッツ、そしてSMAP。国民的グループと呼ばれるグループは”音楽”と”笑い”を兼ねているとのこと。

 

気が早すぎるのはわかっているのですが、もしかしてSnowManも、いつかSMAPさんのように”音楽”と”笑い”を高いレベルでできるグループになれるかも。と、ついつい思ってしまいます。

 

売れてないのにお笑いだけに走ってしまうとしたら、それはもはやジャニーズではないと思います。でも、本業であるところの歌と踊りのレベルが高くて、そのうえ”笑い”もできるなんて最強ではないでしょうか。

 

映画「おそ松さん」も、ちょっと楽しみになってきました。