ほぼ毎日Snow Man

SnowManとその界隈の出来事を書いてます。

「mania」は「マニア」じゃない

発売日以降も順調に売り上げを伸ばしているSnowManのファーストアルバム「Snow Mania S1」。初週金曜までの累計は、すでに80.9万枚。

 

「Snow Mania」に認定される人が、それだけたくさんいるということです。特典の認定証も嬉しいですよね。

 

さて、この「Snow Mania」の「Mania」。

 

英語の勉強をしていて、ちょうどこの週末に「mania」の使い方について学んだところ。英語の「mania」は日本語の「マニア」と大きく意味が異なるということがわかりました。

 

日本語で「マニア」は、「一つのことに熱中する人」という意味で一般的に使われています。特に悪い意味はないので、「SnowManマニア」あるいは「Snow マニア」でも大丈夫です。

 

例:私はSnow Man マニアです。

 

うん、問題なし。むしろ言いたい。

 

ただ、英語のmaniaは「何かに対する熱狂」「躁病」という意味の名詞なので、人をさすときはmaniaは使いません。「何かに熱中している人」は”maniac”。

 

英文にすると

 

I am a maniac of Snow Man.

 

と、ここで大問題が。この「maniac」というのは、日本語で言うところの「ストーカー」とか、精神的に狂っておかしくなった人のイメージなのだそうです。

 

 She is a maniac of Snow Man.

✕ 彼女はSnow Manの熱狂的なファンです。

〇 彼女は”あたおか”です。(その他、”やらかし”、”いっちゃってる”など)

 

ファンの中には熱狂的過ぎてやばい人もいるので、状況次第では使うことがあるかもしれません。決して褒めてはいないし、自分もそうは思われたくない感じです。

 

Snow Manのファンです」と英語で言いたいときは

I'm a big fan of Snow Man.

I'm really into Snow Man.

などが良いみたいです。