ほぼ毎日Snow Man

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「スノマニ」初週84万枚突破

オリコンでは84.1万枚ですが、正確には、844,729枚。Billboard集計。

 

Billboard Japanが使用しているサウンドスキャンジャパンのPOSデータは、CDの通常販売ルートのほぼ全てを網羅しているので、ほぼほぼ正確な数字だと思います。

 

今年度の最高初週売上枚数、令和のファーストアルバム初週最高売上枚数。

 

男性アーティストによるファーストアルバムの初週売上枚数では歴代2位。1位はCHEMISTRYThe Way We Are」です。初週114万枚。最終的には247万。女性アーティストはさらにすごい。宇多田ヒカル「First Love」は初週200万枚、「Distance」は初週で300万枚。現代とは桁が違います。

 

あの頃は、まだCDの時代でしたからね。「First Love」は最終的に765万枚。このあたりに出たアルバムは、今では考えられないくらい売れてます。歴代アルバム売上ランキングの上位にいるのはB’zとか、GLAYとか。もう、そういう時代は来ないでしょう。

 

「CDは売れない」と言われ続けて早何年。CDの売上は減り続けています。もはや音楽はネットが主戦場。ジャニーズですら、徐々にデジタル解禁の動きを進めています。

 

それなのに、この売上枚数。SnowMan恐るべし。

 

これだけCDが売れてしまうと、少なくてもSnowManのデジタル解禁はまだまだ先になりそうです。

 

ファンもジレンマがあると思うのです。手元に残るCDはもちろん嬉しいけど、配信もしてほしい。でも事務所は「確実にCDが売れる」となれば引き続きCDを売るでしょう。

 

買えば買うほど、遠ざかってしまうのはわかっている。わかっているけど「CDを買わない」という選択肢はありません。悪循環な気がします。

 

とはいえ、このままずっとCD一筋とはいかないでしょう。いつか良い形でCDとネットが組み合わさってくれることを願います。