ほぼ毎日Snow Man

SnowManとその界隈の出来事を書いてます。

阿部ちゃん、マンガを読む

公式ブログ(有料)で「最近読んだマンガがとても面白かった」という阿部亮平さん。いつも勉強している阿部さんでもマンガを読むことがあるのかと、ある意味ちょっと驚きました。

 

が、読んだのは「地動説をテーマにした」マンガらしい。ということは、大人気の「チ。」(小学館。既刊5巻)しかありません。読んだら、ますます勉強に身が入るやつではないですか。

 

地球に生まれたこと、現代に生きること、字が読めること、そして、女性でも好きなことができること、やる気があればこころゆくまで勉強ができること。

 

自分がいかに幸せか実感するとともに、「学べる環境にあるものは学ばねば」という気持ちにさせてくれるマンガです。コミック化されてから読みましたが、強烈に「何かやらねば」と思ったせいか、寝付けないうえに朝は4時に目が覚めてしまいました。

 

この睡眠時間の短さで勉強を継続できたら、何かできそう。継続はできないのですが、今でも表紙を見るだけで背筋が伸びます。

 

阿部さんが直接タイトルに言及しなかったのは、このマンガが読めない人もいることを心配されてのことだと思います。

 

SnowManファンの多くの方が読んだであろう、ラウールさん主演映画の原作「ハニーレモンソーダ」や、なにわ男子の道枝駿佑さんと目黒蓮さんダブル主演ドラマ「消えた初恋」の世界とは、全く違います。

 

何と言っても、残虐な場面が多い。だからこそ星空の美しさが際立っているのですが、「血を見るのが無理」という人にはむいていないです。もちろん、小さいお子様にはおススメしません。

 

話自体も重いので、大人でも向いていない人には向いてません。万人受けするタイプのマンガではないです。特に女性には向き不向きがあると思います。

 

周囲にお勧めしづらかったのですが、阿部さんが言及してくださったのをいいことに、ちょっとだけお勧めさせてもらいます。

 

くどういようですが、合わない人には合わないので注意です。