ほぼ毎日Snow Man

SnowManとその界隈の出来事を書いてます。

だてさく、氷河期を語る

「中2から8年間ぐらい話していなかった」

 

ファンにとっては周知の事実だし、本人たちも別に隠してないから構わないはずなのですが、それでもタイトルになっているとびっくりしますね。

 

ポポロ11月号の連載「SnowMeeting」に登場した宮舘涼太さんと佐久間大介さん。この二人と言えば、若かりし頃、というか子供の頃、非常に不仲だったことで有名です。

 

口をきかないどころか、目も合わせなかった、通称”氷河期”。こうして、堂々と二人で正面を切って誌面で語れるほどに過去のことになったのだと思うと、感慨深いものがあります。

 

話さないのがもはや当たり前になってしまっていて、今思えばよくあんな状態で仕事が成り立っていたなと思います。

 

チームで働く以上、気の合わない人や、苦手な人がいたとしても、仕事の話はせざるを得ません。それができないのであれば、チームから抜けてもらうしかない。逆に言えば、当時のSnowManは実質的にチームではなかったし、コミュニケーションを取らなくてもできる程度の”仕事”しかなかったということでしょう。

 

昔はYouTubeの企画を考えることもなかったですし。グループとしてテレビや雑誌に出る機会も少なかったし、ジャニーズ以外の方とお仕事する機会もほとんどなかったかとは思いますが。

 

何はともあれ、和解して良かった。

 

氷河期を乗り越えた後も、SnowManは試練の日々を過ごすことになるわけですが、あそこで二人が和解していなければ今のSnowManはなかったでしょう。

 

グループの歴史が長いと、良くも悪くも色々あります。そのことが、SnowManというグループに深みと奥行きをもたらしているのではないでしょうか。

 

ポポロ11月号は、この他にコンサートのレポート、渡辺翔太さんのお誕生日祝特別インタビュー、ラウールさんのTGCトーク、新連載「それ(メンバー)にやらせてください」と盛りだくさん。お買い得です。