ほぼ毎日Snow Man

SnowManとその界隈の出来事を書いてます。

「POTATO」スタッフが2022年1月号撮影時の写真を流出?

一週間以上たっても出版社としての説明がないようなので、ちょっと思うことを書いてみます。(長文注意)

 

ことの発端は、月間アイドル誌「POTATO」(ワンパブリッシング)の関係者と思われる人物が、取材時に私的に撮影したとしか思えない写真をインスタグラムのストーリーにアップしたことです。

 

まず、”スタイリストバック14?スーツケース5個?数えきれない。”とコメントしていることから、大人数のグループであることは間違いありません。

 

また、映りこんでいる人物が青いサンタクロースの衣装を着ており、映りこんでいるのは「SnowMan渡辺翔太さんではないか」と多くのファンが思いました。なぜなら、すでに解禁されている「POTATO」1月号の表紙で渡辺さんはご自身のメンバーカラーである青いサンタクロースの衣装を着用しているからです。

 

ネット上での指摘を受けて当該写真は削除されており、恐らくスタッフの誰かが私的に撮影した写真を勝手にアップしたのは確実と思われます。やましいことがなければ削除する必要はないでしょうから。

 

そして、11月26日。「POTATO」編集部の公式Twitterアカウントが今回の事態について見解を発表しました。

 

「一部の方よりPOTATOのスタッフがタレントが映りこんだ画像を個人的にSNSにアップしたのではないかとお問い合わせをいただいております。そのような事実はありませんし、とても困っています。他にもご心配の方がいらっしゃるかもしれませんので、ここでお知らせさせていただきます。」

 

うーむ。ジャニーズのファンは子供ばかりだと思ってなめられているんですかね。編集部として情報流出に対する危機意識が低すぎではないかと思います。

 

「そのような事実はありません」と、なぜ言い切れるのでしょう。わが社なら「疑い」の時点で関係者をリストアップし、全員への聞き取り調査をします。「疑い」の時点で、関係者からは不信感を抱かれるているのですから「調査の結果、情報流出はなかった」と説明しなければならないからです。

 

「とても困っています」って、編集部が公式に口に出すことかと。それを言ったら「撮影現場で私的に撮影した写真をネット上にさらすようなスタッフを使っているかもしれない編集部と今後も仕事をしなければならない」ジャニーズ事務所の方がよっぽど困っている。せっかく公式カレンダーだって担当させてるのに。

 

ビジネス上のお約束として、まずは「ご指摘を受け、全関係者に対し聞き取り調査を実施いたしましたが、そのような事実は確認できませんでした。」だろうと思いましたが、「とても困っています」と書いてしまうくらいですから、そもそもビジネスという意識はあまりないのかもしれません。

 

ついでに言えば、本当に犯人が内部の人じゃなかったとしても、「調査の結果、流出の事実は確認できませんでしたが、ファンの皆様にご心配をおかけしたことについて深くお詫び申し上げます。」ぐらいは言うものです。大人の世界はそういうものだから。

 

編集部がこれでは、その下のスタッフの意識はさらに低いはずです。やっぱり犯人は「POTATO」でSnowManの撮影にかかわった誰かだったのではという疑念は、公式Twitterを見たことでさらに強くなりました。

 

株式会社ワンパブリッシング自体は色々と面白い取り組みも実施していて、がんばってほしいなと思っています。ただし「POTATO」に掲載されるタレントの情報流出は心配です。撮影時の写真が勝手に出回るようだと、タレントも安心して撮影にのぞめません。ぜひ、会社としてしっかり情報セキュリティとコンプライアンス遵守に取り組んでいただきたいです。