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SnowManとその界隈の出来事を書いてます。

「Myojo」2022年3月号がSnowManファンに嬉しい

デビュー2周年記念日となる2022年1月22日の前日に発売となりました「Myojo」2022年3月号(集英社)。表紙は我らがSnowManでございます。白と青を基調にした礼服で、お祝い感が満載です。

 

コロナ感染の影響でデビュー2周年記念日にメンバーの姿を見ることができなかったので、こうして一緒にお祝いムードに浸れるのはとても嬉しいです。まさにナイスタイミング!今号はいつもにも増してしっかり読みましたよ。

 

SnowManのグラビアはたっぷり9ページ。一人1ページもページがいただけるのは、いまだに感慨深いものがあります。この状態が当然ではないですからね。SnowManにページがこれだけいただけるということは、ページがなくなった(少なくなった)人がいるということ。

 

SnowManがずっと人気で、なるべく長くグループとしてのページがもらえるといいなあ。

 

「新春PREMIUM夢対談」では、SixTONES京本大我さんとSnowMan佐久間大介さんが幼なじみとして登場です。親同士が仲良しで、小さいころから一緒に遊んでいたというお二人。こうしてジャニーズに入って別々のグループで同時デビューというのは偶然とは言えすごいことです。お母さんたちもびっくりしたのではないでしょうか。

 

まあ、SnowManには生まれた病院から一緒という、奇跡のコンビ、通称”ゆり組”の宮舘涼太さんと渡辺翔太さんがいらっしゃいますけどね。”ゆり組”はお二人が通っていた幼稚園で同じ組だったときの組の名前です。そんなことってある!?というぐらいのまさかの偶然。

 

ジャニーズに入所する際は、渡辺さんのアドバイスのおかげでオーディションに受かった(かも)という宮舘さんですが、その後二人とも同じグループに所属することになるとは。

 

それにしても、SnowManの前身となるグループであるMis Snow Manを結成したとき、どうやって人選したのか興味ありますね。滝沢副社長なら当時の事情もご存じなのでしょうか。いつか、そのあたりの話も聞いてみたいものです。

 

連載ページ「スノモリ」では、デビュー2周年を記念して、ちょうど2年前の2020年3月号に掲載されたメンバー全員の集合写真が。うーん、あまり変わってない??ちょっと大人っぽくなったかも。いや、もともと大人か。

 

「読者が見たい過去の写真もリクエストもお待ちしています。」とのことですが、あまりにも多くの雑誌で起用していただいているので、もはやどの写真が「Myojo」だったか。まったくもって記憶が定かではありません。1年前の「Myojo」ですら、あの山の下の方にありそうというところまでしか判別できず。

 

いつか整理しなくてはと思いつつ、あまりにも大量なので手がつけられておりません。とにかく、ひたすら上に積んでいく作戦です。

 

落丁ではないかと思うくらい全く掲載されなかった時期もあったことを思えば、こうして「Myojo」をはじめ各誌で確実にページがいただけるのはありがたい限り。アイドル誌だけではなく、こんなに多くの雑誌で起用していただける日が来ようとは。とりあえず、視界に入らないところにひたすら積み上げるだけ積み上げてみて、あとのことは後で考えようと思ってます。

 

コンサートレポではジャニーズカウントダウンのページも。来月発売の「Myojo LIVE! 2022年冬コン号」では、さらに詳しいレポートになるようです。

 

「MYOJO オフシアター」はSnowMan。Myojo2月の家族写真撮影の裏側を描いていただきました。2月号の家族写真も面白かったですが、「MYOJOオフシアター」も大爆笑。さぞかし撮影は大変だったと思います。スタッフのみなさま、ありがとうございました。

 

SnowManメンバー一人一人の素の表情が見られる「SnowMan写真館 Zero point」。今月号は向井康二さん。撮影は田形千紘さんでした。向井さんが良い意味でその辺にいそうな感じがしてなごみます。

 

SnowMan主演映画「おそ松さん」でトト子ちゃんを演じる高橋ひかるさんは新成人ということで、晴れ着姿を披露。20歳から見たらアラサーのSnowManメンバーはめちゃめちゃ大人に見えてるのでしょうか。優しいお兄さんくらいかな。高橋さん、成人おめでとうございます。(「高」ははしごだか)

 

ということで、なんだかんだとSnowManファンに嬉しい「Myojo」3月号でした。デビュー記念日にSnowMan表紙の「Myojo」が読めて良かったです。

 

そして、SnowManではありませんが、デビューから約4年。やっとのことでKing&Princeの10000字ロングインタビュー「僕がJr.だったころ」が始まりました。岩橋玄樹さんがデビュー後早い段階で病気療養になってしまったので、できなかったのでしょう。

 

それにしてもこれまでの10000字インタビューからすれば、次は「なにわ男子」の「僕がJr.だったころ」、その次にKing&Priceのデビュー5年目の10000字インタビューという順番だったはず。

 

デビューしてすぐに振り返る「Jr.だったころ」と、デビュー4年たってから振り返る「Jr.だったころ」は全く異なって見えるのでは。岩橋さんが退所してからでないと5人だけのインタビューが掲載できないというのはわかりますが、もったいないことをしたなあと思います。

 

10000字インタビューは事前の準備がとても大変なので、本当は予定していたけれど、岩橋さんが療養に入るのが思ったより早くてスケジュール的にできなかったんだろうと思いますし、今号の10000字インタビューもいつもどおり読み応えのある大変すばらしいものでした。

 

でも、いくら「忘れない」と思っていたとしても、時が経てばその時の気持ちは薄れてしまうもの。デビュー直後に語った言葉が10000字インタビューとして残るのは、本人たちにとっても意義があることだと思うのです。

 

岩橋さんの不在が、実はこういうところにも影響してたのだということに改めて気がつかされました。

 

King&Priceシリーズが始まると、10000字の関係者者はお忙しくなるとは思いますが、SixTONESSnowMan編の書籍化もぜひよろしくお願いしたいです。できれば両グループ一緒にしてもらえると、両グループのファンも心穏やかに過ごせると思います。

 

来月の「Myojo」4月号はいよいよ「Myojo Jr.大賞」の結果発表です。今年はどういう感じになるのでしょうか。楽しみです。