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「特捜9」シーズン5終了

SnowMan向井康二さんが準レギュラーとして参加したドラマ「特捜9シーズン5」が無事に放送終了しました。このご時世、ドラマの撮影が無事に終わってすべての回が最後まで放送されるというのはありがたいと思うようになりました。

 

レギュラーの津田寛治さんが降板して、代わりのような形で登場したことによりネット上では批判も多く聞かれましたが、長く続くドラマで出演者が少しずつ変わっていくのはある意味しかたのないこと。

 

向井さんは与えられた役割をしっかりこなしていたと思います。

 

もともとは渡瀬恒彦さんの何を考えているかわからないひょうひょうとしたキャラクターと、癖のつよいキャラクターの丁々発止のやりとりが魅力の連続ドラマ。渡瀬さん亡き後、これだけ続いただけでも御の字かと。

 

「ジャニーズ出しすぎ」との声もありますが、主演の井ノ原さんがそもそもジャニーズだから仕方ないですよね。井ノ原さんがドラマに出演することにだって「ジャニーズが」と言われていたので、これはもう仕方ない。

 

長く続けて批判の声がおさまるのを待つしかないでしょう。

 

それにしても、なぜジャニーズばかりが責められるのか。忖度で起用されたと思われているのでしょうか。実際ジャニーズの方がある程度確実に視聴率がとれる。いや、ジャニーズでないと視聴率が取れない。

 

正直、ジャニーズがテレビ局に偉大な影響をもっていたころよりも出てるんじゃないかと思うくらいですが、まあ仕方ないですよね。

 

向井さんにとって連続ドラマ出演は大きな機会だったと思います。これを契機に、この後もドラマ出演があるといいなあ。

 

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